レヴィア・グラヴィアについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc・Merlot
- 価格帯(目安)
- 約4,500〜6,500円
- 海外小売価格からの参考換算。年によって変動
- アルコール度数
- 14.5%
「レヴィア・グラヴィア」は、自社畑のクリュから収穫したカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローをブレンドしたボルゲリ・スペリオーレDOC。名前は、この地カスタニェート・カルドゥッチ出身のノーベル賞詩人ジョズエ・カルドゥッチの詩集タイトル「軽きもの、重きもの」への直接的なオマージュです。カシス、モカ、黒鉛のアロマに、ブラックベリージャム、スターアニス、エスプレッソを思わせる骨太な味わい、そしてなめらかなタンニンが特徴です。
カルドゥッチの詩に着想を得た名の通り、「軽さ」と「重さ」を見事に両立させた一本。ボルゲリのブレンド系赤の中でも、この均衡美を実現している例は多くありません。
はじめての方へ
チョコレートを思わせるリッチな味わいで、ボルゲリのボルドーブレンド系赤ワイン入門に最適。詩にまつわるストーリーも楽しめる一本です。
合う料理
牛肉の煮込みやイノシシ肉のラグーソースパスタ、熟成ハードチーズとよく合います。エスプレッソやスパイスのニュアンスは、味噌だれの焼き鳥や牛すじの甘辛煮など、コクのある和食とも好相性です。
こんなシーンに
秋冬のディナー、チーズコースのお供、ワイン好き・詩好きへの贈り物に
テロワール・醸造
カスタニェート・カルドゥッチの自社クリュ畑で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローのブレンド。ボルゲリ・スペリオーレの規定に沿ってオーク樽熟成。詩人ジョズエ・カルドゥッチの詩集「レヴィア・グラヴィア」に由来する名前を持ちます。
造り手について
カッチャ・アル・ピアーノ 18681868年創業の狩猟地に生まれた、ボルゲリの新世代生産者。生産者のページを見る →よくある質問
- 「レヴィア・グラヴィア」とはどういう意味ですか?
- ボルゲリ近郊のカスタニェート・カルドゥッチ出身のノーベル賞詩人、ジョズエ・カルドゥッチの詩集タイトルに由来します。「軽きもの、重きもの」という意味を持ちます。
- 使用しているブドウ品種は?
- 自社クリュ畑で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローをブレンドしたボルゲリ・スペリオーレDOCです。
- どんな味わいですか?
- カシス、モカ、黒鉛を思わせるアロマに、ブラックベリージャム、スターアニス、エスプレッソのニュアンスが重なる骨太な味わい。タンニンはなめらかで洗練されています。
- 料理との相性は?
- 牛肉の煮込み、イノシシ肉のラグー、熟成ハードチーズ、ダークチョコレートのデザートと好相性です。
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