カッチャ・アル・ピアーノについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon・Cabernet Franc
- 価格帯(目安)
- 約14,000〜18,000円
- Wine-Searcher記載の海外相場からの参考換算。年によって変動
- アルコール度数
- 14.5%
「カッチャ・アル・ピアーノ」は、このエステートを代表するボルゲリ・スペリオーレDOCの旗艦キュヴェ。標高約180メートル、石灰岩質土壌に位置する自社畑の最重要クリュ「サン・ビアージョ」で厳選されたカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フラン(比率はおよそ7:3)をブレンドしています。フレンチオーク樽で約1年熟成させた後、アッサンブラージュを行いさらに12ヶ月樽で寝かせてから瓶詰め。黒系果実、フローラル、ハーブのニュアンスに、きめ細かなタンニンと長く力強い余韻を持つ、密度の高いエネルギッシュな赤ワインです。
サン・ビアージョ畑の石灰岩がそのまま言葉になったような一本。ボルゲリの著名生産者に伍する精密さを、この標高だからこそ体現しています。
はじめての方へ
ボルゲリらしい骨格のあるカベルネを知るのに最適な一本。力強さと洗練さを兼ね備え、いわゆる「スーパータスカン」入門にもおすすめです。
合う料理
フィレンツェ風Tボーンステーキやジビエ、炭火焼きの赤身肉との相性は抜群。熟成ペコリーノチーズとも好相性です。和食では、牛肉の赤ワイン煮込みや味噌だれの焼き鳥(もも肉)など、しっかりとした旨味・脂のある料理と合わせるのがおすすめです。
こんなシーンに
特別な夕食、ステーキハウスでの食事、贈答用や長期熟成向けの一本として
テロワール・醸造
標高約180m、石灰岩質土壌のサン・ビアージョ畑のブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨン約70%、カベルネ・フラン30%のブレンド。トーストレベルの異なるフレンチオーク樽で約12ヶ月熟成後、アッサンブラージュを行いさらに約12ヶ月樽熟成してから瓶詰め。
造り手について
カッチャ・アル・ピアーノ 18681868年創業の狩猟地に生まれた、ボルゲリの新世代生産者。生産者のページを見る →よくある質問
- 「カッチャ・アル・ピアーノ」の主な品種は?
- 標高約180メートル、石灰岩質土壌の自社畑「サン・ビアージョ」で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン約70%とカベルネ・フラン30%のブレンドです。
- 熟成方法は?
- フレンチオーク樽で約12ヶ月熟成させた後にアッサンブラージュを行い、さらに約12ヶ月樽熟成させてから瓶詰めします。
- どんな料理に合いますか?
- しっかりとしたタンニンと黒系果実の凝縮感があるため、炭火焼きの赤身肉やジビエ、熟成ペコリーノチーズとよく合います。牛肉の赤ワイン煮込みなど和食の濃厚な煮込み料理にもおすすめです。
- 長期熟成に向いていますか?
- はい。しっかりとしたタンニン構造とオーク由来の骨格により、5〜10年以上の瓶熟成でさらに魅力を増すポテンシャルを持っています。
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