このワインについて
「レヴィア」は、カッチャ・アル・ピアーノが手がけるトスカーナIGTのロゼで、ボルゲリの夕焼けの色にちなんで名付けられました。メルローとシラーをブレンド。メルローは優しくホールクラスターでプレス、シラーは除梗後6〜8時間のスキンマセレーションを行います。その後15〜20日かけて低温でゆっくり発酵させ、ステンレスタンクでオリ引き前のバトナージュを行いながら4ヶ月間熟成。フレッシュな果実味と特徴的な塩味の余韻を持つロゼに仕上がります。
爽やかで塩味を感じるフレッシュなロゼ。ボルゲリのロゼワイン入門として気軽に楽しめる一本です。
ソムリエより
"特徴的な塩味の余韻こそが「レヴィア」の真骨頂。ボルゲリのロゼも、名高い赤ワインと同じくテロワールを雄弁に語れることを証明しています。"
どんな場面で?
魚介のサラダや生ハムなどの前菜、軽めのパスタ料理と好相性。塩気のある余韻は牡蠣や貝類の刺身とも自然に馴染みます。冷奴やしめ鯖などの和食の前菜にもおすすめです。
こんなシーンに
夏のアペリティフ、魚介ランチ、プールサイドでの集まりに
スペック
- ブドウ品種
- Merlot, Syrah
- スタイル
- ロゼ
- アルコール度数
- 13%
- 価格帯(目安)
- 約3,000〜4,500円(海外小売価格からの参考換算)
テロワール・醸造
メルロー(ホールクラスタープレス)とシラー(除梗後6〜8時間のスキンマセレーション)のブレンド。15〜20日かけて低温でゆっくり発酵させた後、ステンレスタンクで4ヶ月間オリ熟成し定期的にバトナージュを実施。トスカーナIGT。
よくある質問
- 「レヴィア」の使用品種は?
- メルローとシラーをブレンドしたトスカーナIGTのロゼワインです。
- 「レヴィア」という名前の由来は?
- ボルゲリの夕焼けの色にちなんで名付けられており、淡く輝くようなピンク色が特徴です。
- 醸造方法は?
- メルローは優しくホールクラスターでプレスし、シラーは除梗後6〜8時間のスキンマセレーションを行います。低温でゆっくり発酵させた後、ステンレスタンクで4ヶ月間オリ熟成しながらバトナージュを行います。
- どんな料理に合いますか?
- 魚介のサラダや生ハム、軽めのパスタ料理、牡蠣や貝類の刺身とよく合います。
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