このワインについて
ロッカ家のラインナップの中で最も新しい単一畑、ネイヴェの旧市街のすぐ下に位置するマルコリーノ畑から造られます。ルビー色にわずかにオレンジがかった色調で、チェリーや赤スグリ、すり潰したスミレ、タバコの葉に、黒トリュフや月桂樹を思わせる香りが重なります。口当たりは、きめ細かく力強いタンニンと鮮やかな酸、滋味深いミネラル感が調和し、5〜8年の熟成を経てから本領を発揮し、その後10〜15年楽しめる長期熟成型です。
すぐに飲むワインではなく、熟成させてこそ真価を発揮するセラー向けの一本。
ソムリエより
"ロッカ家最新の単一畑ながら、すでに兄貴分たちに劣らぬ骨格を見せる。今買って10年忘れておきたい一本。"
どんな場面で?
牛肉の煮込みや天然きのこ料理、熟成ハードチーズと好相性。数年の瓶熟成を経てから楽しむのがおすすめです。和食なら牛すじの煮込みなどにも合います。
こんなシーンに
長期セラーリング、コレクター向けの一本
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 16,500〜18,000円程度(参考値。海外相場からの円換算、1米ドル=150円換算、ヴィンテージにより変動)
テロワール・醸造
ネイヴェ旧市街の下に位置するマルコリーノ畑の100%ネッビオーロ。きめ細かく力強いタンニン構造を持ち、長期熟成向き。開くまでに5〜8年、その後10〜15年楽しめます。
よくある質問
- マルコリーノ畑はどこにありますか?
- ネイヴェの旧市街のすぐ下に位置し、ブルーノ・ロッカのラインナップの中で最も新しい単一畑ボトリングです。
- 飲み頃はいつですか?
- 若く骨格のしっかりしたワインで、5〜8年の熟成を経てから真価を発揮し、その後さらに10〜15年楽しめます。
- どんな味わいですか?
- ルビー色にわずかにオレンジがかった色調で、チェリーや赤スグリ、すり潰したスミレ、タバコの葉、黒トリュフや月桂樹のニュアンス、力強く滑らかなタンニンと鮮やかな酸が特徴です。
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