このワインについて
ブルーノ・ロッカのエントリーレベルのバルバレスコDOCGは、ネイヴェ、サン・クリストーフォロ、マルコリーノ、ファウゾーニといった複数の区画のブレンドで、樹齢25〜30年のブドウを標高250〜300mで有機栽培。ステンレスタンクで20〜25日発酵とマロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽(バリック)で18ヶ月、瓶熟8ヶ月を経てリリースされます。ロッカ家のテロワール表現を手頃に体験できる一本です。
ブルーノ・ロッカのネッビオーロを手頃に楽しめる入門的な一本。
ソムリエより
"単一畑を試す前に、まずこの一本でブルーノ・ロッカがバルバレスコの基準となる理由を知ってほしい。"
どんな場面で?
牛肉の煮込みや仔牛のオッソブーコ、きのこのリゾットとよく合います。和食なら牛すき焼きや鴨の治部煮など、出汁の効いた料理とも好相性です。
こんなシーンに
特別な日常の食事、バルバレスコ入門に
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 9,000〜11,000円程度(参考値。海外相場からの円換算、1米ドル=150円換算)
テロワール・醸造
ステンレスタンクで20〜25日発酵、マロラクティック発酵を実施。フレンチオーク樽(バリック)で18ヶ月、瓶熟8ヶ月。標高250〜300mの有機栽培区画(ネイヴェ、サン・クリストーフォロ、マルコリーノ、ファウゾーニ)のブドウを使用し、収量は約40hl/ha。
よくある質問
- 単一畑ボトルとの違いは?
- ネイヴェ、サン・クリストーフォロ、マルコリーノ、ファウゾーニなど複数の有機栽培区画をブレンドしたキュヴェで、単一畑ではなく親しみやすいスタイルに仕上げています。
- 熟成期間は?
- フレンチオーク樽で18ヶ月、瓶熟8ヶ月を経てリリースされます。
- リリース直後から飲めますか?
- はい。ラバヤやクラといった単一畑よりも若いうちから楽しめるスタイルですが、数年の熟成にも耐えます。
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1921年から2006年に亡くなるまでラバヤで暮らした、ブルーノ・ロッカの母マリア・アデライデを偲んで造られる特別なセレクション。ブルーノ自身が、感銘を受けたヴィンテージにのみ選果を行い、主にラバヤ、ファウゾーニ、クラ各畑のブドウを使用します。100%ネッビオーロで、ステンレスタンクで18〜20日発酵後、フレンチオークのバリックで12ヶ月、大樽(ボッテ)で12ヶ月熟成させます。