ブルーノ・ロッカ

Bruno Rocca

1978年創業、ラバヤ畑を極めたバルバレスコの名手。

ブルーノ・ロッカは、バルバレスコを代表する銘醸畑ラバヤの頂に蔵を構える名門生産者です。公証記録によれば、ロッカ家は1834年にはすでにバルバレスコ村に存在していたとされ、1958年に父フランチェスコ・ロッカが名畑ラバヤを取得しました。ワイナリー自体の創業は1978年で、息子ブルーノがプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ協同組合を離れ、初めて自家名でワインを瓶詰めしたことに始まります。現在はブルーノの子であるフランチェスコとルイーザが後を継ぎ、ラバヤをはじめコパルテ、クラ、ロレートなどバルバレスコの優良区画で有機栽培を実践し、骨格のしっかりしたテロワール表現豊かなネッビオーロを生み出しています。なお、同じくバルバレスコの有名生産者「アルビーノ・ロッカ」とはロッカという姓が共通するのみで、家系・経営は全く別の独立したワイナリーです。

www.brunorocca.it/

キュヴェ

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こんな方に

骨格がしっかりしたラバヤ畑らしい熟成向きのバルバレスコを求める方、有機栽培にこだわる生産者を探している方に最適です。

よくある質問

ブルーノ・ロッカとアルビーノ・ロッカは同じ生産者ですか?
いいえ、別の生産者です。ブルーノ・ロッカとアルビーノ・ロッカはバルバレスコ村で「ロッカ」という同じ姓を持つ、それぞれ独立した無関係の家族経営ワイナリーです。畑・セラー・醸造チームはすべて別々です。
ブルーノ・ロッカの代表的なワインは何ですか?
看板ワインは「バルバレスコ・ラバヤ」です。1958年に取得した名畑ラバヤの区画から造られ、バルバレスコ最高峰の単一畑のひとつとされています。
ブルーノ・ロッカはいつ創業しましたか?
ロッカ家は1834年頃からバルバレスコで葡萄栽培を行ってきましたが、ワイナリーとしての創業は1978年です。ブルーノ・ロッカがプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ協同組合を離れ、自家名でのボトリングを始めました。
有機栽培を行っていますか?
はい。ラバヤをはじめとするバルバレスコの各畑で有機栽培を実践し、低収量・最小限の介入によって各クリュの個性を丁寧に表現しています。
ブルーノ・ロッカのワインに合う料理は?
骨格のあるネッビオーロは煮込み肉料理やトリュフ料理、熟成チーズとよく合い、和牛のステーキや鰻の蒲焼のような濃厚な和食とも好相性です。