このワインについて
ロエロ地区ヴェッツァ・ダルバの名畑ヴァルマッジョーレ(1975年植樹、標高340m・南向き・約0.5ha)から造られる、ネッビオーロ100%のワイン。タナロ川を挟んだ砂質土壌により、バローロのクリュ群よりも早く楽しめるスタイル。※2022年以降はカスティリオーネ・ファレットおよびセッラルンガ・ダルバの自社畑のブドウへと原料を移行。
バローロに進む前に、ネッビオーロ本来の個性を手頃に体験できる一本。
ソムリエより
"バローロほどの忍耐を必要としない、ネッビオーロの本質を味わえる一本。"
どんな場面で?
鶏の照り焼きや、きのこの炊き込みご飯など、気軽に合わせられるネッビオーロ。バローロほどの熟成を待たずに楽しめる。
こんなシーンに
少し特別な平日の夕食、ネッビオーロ入門に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,000円(海外実勢価格からの参考換算。日本国内価格を保証するものではありません)
テロワール・醸造
ロエロ地区の標高340m・南向き・砂質土壌の畑(従来)から収穫される、ネッビオーロ100%。バローロほど長期の熟成は経ず、伝統的な醸造で仕上げられる。
よくある質問
- ヴァルマッジョーレのブドウはどこから来ていますか?
- 従来はロエロ地区ヴェッツァ・ダルバのヴァルマッジョーレ畑(1975年植樹、約0.5ha)でしたが、2022年以降は自社のバローロ地区(カスティリオーネ・ファレット、セッラルンガ・ダルバ)の畑へ移行しています。
- バローロとの違いは?
- 熟成期間が短く、より早く楽しめる軽やかなネッビオーロで、クリュ・バローロのような長期熟成は前提としていません。
- セラーで寝かせる必要はありますか?
- いいえ、リリースから数年以内で楽しむのに適したスタイルです。
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