このワインについて
セッラルンガ・ダルバのブレアにある1955年植樹の畑から生まれるカ・ミアは、この地区らしい生き生きとした果実味とフルボディ、洗練されたタンニンを併せ持つ。カスティリオーネ・ファレットの華やかなクリュとは対照的な、重厚なスタイル。
セッラルンガ・ダルバらしい、豊満でフルボディなバローロの入門に。
ソムリエより
"セッラルンガの力強さを、ブローヴィアらしい丁寧な造りで昇華させた一本。"
どんな場面で?
牛すじの煮込みや、味噌仕立ての鍋料理など、コクのある料理と好相性。フルボディの果実味が料理の旨味に負けない。
こんなシーンに
寒い季節のディナー、しっかりした肉料理、セッラルンガとカスティリオーネの飲み比べに。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 16,000〜20,000円(海外実勢価格からの参考換算。日本国内価格を保証するものではありません)
テロワール・醸造
ブレア・クリュの1955年植樹の古樹から収穫。伝統的な醸造と大樽熟成により、セッラルンガらしいフルボディで洗練されたタンニンを持つバローロに仕上がる。
よくある質問
- カ・ミアはどこの畑のワインですか?
- セッラルンガ・ダルバのブレア・クリュ、1955年植樹の古樹から造られています。
- カスティリオーネ・ファレットのバローロとの違いは?
- より果実味が豊かでフルボディなのが特徴で、華やかな香りが持ち味のロッケ・ディ・カスティリオーネやヴィッレロとは対照的な、セッラルンガらしい力強いスタイルです。
- 熟成向きのワインですか?
- はい。骨格としっかりしたタンニンを持ち、10年以上の熟成にも向きます。
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