このワインについて
かつてはロエロの借地畑のブドウを使用していたブローヴィアのランゲ・ネッビオーロだが、2022年ヴィンテージ以降はセッラルンガ・ダルバとロッディーノにある自社畑のブドウのみで造られるようになり、品質面で大きく格上げされた。バローロのクリュに近い個性を持ちながら、より早く楽しめるスタイル。
ブローヴィアの自社畑らしいネッビオーロを、コストパフォーマンス良く味わえる一本。
ソムリエより
"2022年の自社畑への切り替え以降、ブローヴィアのラインナップで最もお得な一本になった。"
どんな場面で?
焼き鳥や豚の生姜焼きなど、幅広い和食と合わせやすい。バローロほど重くない食中酒として重宝する。
こんなシーンに
普段の夕食、ブローヴィアの作風を手軽に知りたいときに。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 6,000〜7,500円(海外実勢価格からの参考換算。日本国内価格を保証するものではありません)
テロワール・醸造
2022年以降はセッラルンガ・ダルバとロッディーノの自社畑ブドウ100%を使用。バローロのような長期樽熟成は行わず、伝統的な醸造でリリースされる。
よくある質問
- ブドウはどこの畑から来ていますか?
- 2022年以降、以前借りていたロエロの畑に代わり、セッラルンガ・ダルバとロッディーノにある自社畑のブドウ100%で造られています。
- ネッビオーロ・ダルバとの違いは?
- ランゲはより広域のアペラシオンで他品種のブレンドも一部認められていますが、ブローヴィアはネッビオーロ主体で仕上げており、ネッビオーロ・ダルバやバローロよりも早く楽しめるフレッシュなスタイルです。
- コストパフォーマンスは良いですか?
- はい。2022年の自社畑ブドウ100%への転換以降、ブローヴィアのテロワールをお手頃な価格で楽しめる一本になりました。
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