アンテルセ メトド・クラシコ エクストラブリュット
Antërsè Metodo Classico Extra Brut
ブローヴィア
Barbera · Nebbiolo · Freisa
このワインについて
バルベーラ60%、ネッビオーロ30%、フレイザ10%という地元品種のブレンドで造る、ブローヴィア家初のスパークリングワイン。伝統的な瓶内二次発酵(メトド・クラシコ)を採用し、2019年のファーストヴィンテージは澱との接触50ヶ月を経て2024年春にデゴルジュマン、ドザージュはわずか2g/L。かつて瓶内で軽く発泡していたランゲ・フレイザの伝統に着想を得て名付けられた。
ネッビオーロの造り手として知られるブローヴィアの、意外な挑戦を楽しめる一本。
ソムリエより
"伝統派バローロの造り手が手がけた初のスパークリングは、単なる余興ではない。丁寧な造りが光る本格的なメトド・クラシコ。"
どんな場面で?
天ぷらや唐揚げなど揚げ物との相性が良く、食前酒としてはもちろん食中酒としても楽しめる。
こんなシーンに
お祝いの席、食前酒の時間、ピエモンテ産スパークリングに興味がある方に。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera, Nebbiolo, Freisa
- スタイル
- スパークリング
- 価格帯(目安)
- 8,000〜10,000円(海外実勢価格からの参考換算。日本国内価格を保証するものではありません)
テロワール・醸造
バルベーラ60%、ネッビオーロ30%、フレイザ10%を使用した瓶内二次発酵方式のスパークリング。2019年のファーストヴィンテージは澱との接触50ヶ月、2024年春にデゴルジュマン、ドザージュ2g/L(エクストラブリュット)。
よくある質問
- アンテルセにはどんなブドウが使われていますか?
- バルベーラ60%、ネッビオーロ30%、フレイザ10%という、ピエモンテの伝統的な黒ブドウのブレンドです。
- どのように造られていますか?
- 瓶内二次発酵によるメトド・クラシコ製法。ファーストヴィンテージの2019年は澱との接触50ヶ月を経て、2024年にデゴルジュマンされました。
- なぜアンテルセという名前なのですか?
- かつて瓶内で軽く発泡していたランゲ・フレイザの伝統にちなんで名付けられ、その伝統をより洗練された形で復活させています。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する同じ生産者の他のワイン
Barolo
バローロ
赤Nebbiolo
ブローヴィアのエントリーバローロは、セッラルンガ・ダルバのブレア(2020年以降はジャネットも一部使用)の若木を核に、カスティリオーネ・ファレットの単一畑(ロッケ・ディ・カスティリオーネ、ヴィッレロ、ガルブレ・スエ)から20〜30%をブレンド。30ヘクトリットルのスラヴォニア産・フランス産大樽で約2年熟成後、瓶熟を経てリリースされる、伝統的な家族の作風を凝縮した一本。
Barolo Rocche di Castiglione
バローロ ロッケ・ディ・カスティリオーネ
赤Nebbiolo
ロッケ・ディ・カスティリオーネの銘醸区画、標高300〜350m・南東向き・砂質土壌に位置する樹齢50年超の畑(約1.5〜1.6ha)から造られる、ブローヴィアの看板キュヴェ。セメントタンクで発酵後、40ヘクトリットルのフレンチ・スラヴォニアオーク樽で熟成。力強さと繊細さを兼ね備えたバローロの理想形として国際的に高く評価されている。
Barolo Villero
バローロ ヴィッレロ
赤Nebbiolo
1961年に植樹されたカスティリオーネ・ファレットの単一畑ヴィッレロから造られるバローロ。エレガントな香り、繊細な赤系果実、きめ細かいタンニンが特徴で、力強さで知られる他のクリュとは一線を画す優美なスタイル。
Barolo Garblèt Sué
バローロ ガルブレ・スエ
赤Nebbiolo
カスティリオーネ・ファレットのガルブレ・スエ、ロッケ・ディ・カスティリオーネの半分にも満たない小区画から生まれるバローロ。南南東向き・石灰質土壌に樹齢約50年の樹が植わり、控えめな力強さと生き生きとした酸を持つワインを生む。
Barolo Ca' Mia
バローロ カ・ミア
赤Nebbiolo
セッラルンガ・ダルバのブレアにある1955年植樹の畑から生まれるカ・ミアは、この地区らしい生き生きとした果実味とフルボディ、洗練されたタンニンを併せ持つ。カスティリオーネ・ファレットの華やかなクリュとは対照的な、重厚なスタイル。
Dolcetto d'Alba Vigna Villej
ドルチェット・ダルバ ヴィーニャ・ヴィッレイ
赤Dolcetto
1981年・1993年植樹の、カスティリオーネ・ファレットとセッラルンガ・ダルバの粘土石灰質畑から造られる、ブローヴィアの日常飲みの赤。ステンレスタンクで29℃・7〜10日発酵、7〜9ヶ月熟成の非オークスタイルで、若いうちに楽しむフレッシュな果実味が魅力。