ピエト・ロゼについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Syrah・Merlot・Sangiovese
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,300円程度
- 1本、参考:1€≈165円換算。市場により変動
- アルコール度数
- 12.5%
ピエト・ロゼは、ピエトライア地区のシラー、メルロー、サンジョヴェーゼをブレンドしたバルデッティのトスカーナIGTロザート。9月第1週に収穫したブドウを18℃管理下で発酵させ、ステンレスタンクで7ヶ月、瓶内でさらに2ヶ月以上熟成させる。
ピエト・ロゼは「力強くもきわめてエレガント」。赤ワイン用品種から造られながら、しっかりした骨格を持つロゼだ。
はじめての方へ
生き生きとした酸が特徴の、料理に合わせやすいロゼ。トスカーナのロザート入門に最適。
合う料理
アンティークピンクの色調、花と野いちごの香り、生き生きとした酸が特徴。生ハムや冷しゃぶ、焼き野菜、冷製パスタなど、さっぱりした和食の前菜とも好相性。
こんなシーンに
夏のピクニック、屋外での食前酒、軽いランチに。
テロワール・醸造
ピエトライア地区のシラー、メルロー、サンジョヴェーゼを9月第1週に収穫。18℃管理下で発酵、ステンレスタンクで7ヶ月、瓶内で2ヶ月以上熟成。アルコール度数12〜13%。
造り手について
バルデッティ1960年代から続く、コルトーナのシラーの草分け的存在。生産者のページを見る →よくある質問
- ピエト・ロゼはどんな品種で造られていますか?
- ピエトライア地区で栽培されたシラー、メルロー、サンジョヴェーゼをブレンドし、9月第1週に収穫している。
- ピエト・ロゼの味わいは?
- アンティークピンクの色合いで、花や野いちごを思わせる香り、生き生きとした爽やかな酸が特徴。
- ピエト・ロゼに合う料理は?
- その酸と骨格の強さから、生ハムなどの前菜、焼き野菜、軽いパスタ料理とよく合う。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する