キュヴェコルトーナ

マリウス

Marius

バルデッティ

Sangiovese · Merlot

このワインについて

マリウスは、1960年代末から70年代にかけて自家瓶詰めを始め、サンジョヴェーゼを愛したバルデッティ家の祖マリオ・バルデッティに捧げられたコルトーナDOCのサンジョヴェーゼ。サンジョヴェーゼ90%・メルロー10%のブレンドを8〜10日間醸し発酵させ、コンクリートタンクとトノー樽で約8ヶ月熟成、さらに瓶内で4ヶ月以上寝かせてからリリースする。

初心者メモ

柔らかく飲みやすいサンジョヴェーゼのブレンド。トスカーナ赤ワイン入門に最適。

ソムリエより

"マリウスはサンジョヴェーゼの華やかで親しみやすい一面を見せてくれる。創業者に捧げられた名の通り、温かみのある味わいだ。"

どんな場面で?

スミレとブラックベリーの香り、柔らかなタンニンが特徴で、すき焼きや肉じゃが、赤身肉の煮込み、パスタ・ボロネーゼなど幅広い料理に合わせやすい。

こんなシーンに

普段の食事、友人とのカジュアルな集まり、パスタやピザの日に。

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Merlot
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
3,000〜3,600円程度(1本、参考:1€≈165円換算。ヴィンテージにより変動)

テロワール・醸造

サンジョヴェーゼ90%・メルロー10%。伝統的な醸造法で8〜10日間の醸し発酵、コンクリートタンクとトノー樽で約8ヶ月熟成、瓶内熟成4ヶ月以上を経てリリース。アルコール度数13〜14%。

よくある質問

マリウスの名前の由来は?
1960年代末に自家瓶詰めを始め、サンジョヴェーゼを愛した一族の祖マリオ・バルデッティに敬意を表して名付けられた。
マリウスはどんな味わいですか?
スミレを思わせる色合いのルビーレッドで、スミレとブラックベリーの華やかな香り、柔らかく調和のとれた味わいが特徴。
マリウスに合う料理は?
赤身肉やジビエ、肉ソースのパスタなど、柔らかなタンニンと果実味に自然と寄り添う料理が合う。

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