生産者コルトーナ
バルデッティ
Baldetti
1960年代から続く、コルトーナのシラーの草分け的存在。
バルデッティは、トスカーナ州南東部コルトーナ近郊の小村ピエトライアに拠点を置く家族経営のワイナリー。1960年代末にマリオ・バルデッティがブドウ畑を刷新し瓶詰めワイン生産を始めたのがルーツで、その息子アルフォンソ・バルデッティが妻パオラ、息子ダニエーレとジャンルーカとともに、コルトーナDOCの誕生と歩調を合わせて2000年代から畑を拡張。同DOCの基幹品種となったシラーに特に力を注いできた。2012年には標高300mのピエトライアに近代的な新醸造所を竣工。現在は約15haの畑でシラーとサンジョヴェーゼを中心に、メルロー、シャルドネ、グレケットを栽培し、2022年ヴィンテージからはイタリアの統合生産基準SQNPIの認証も取得。フラッグシップはコルトーナDOCシラー「クラーノ(Crano)」で、他にマリウス(サンジョヴェーゼ)、シャグレ、バルド、レオポルドなどを生産する。
baldetti.com/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
キャンティやブルネッロとは一味違う、コルトーナ発のスパイシーで力強いシラーを試してみたい方や、親しみやすいサンジョヴェーゼも楽しみたい方に。
よくある質問
- バルデッティのフラッグシップワインは?
- コルトーナDOCシラー「クラーノ」。15〜20日間の醸し発酵後、225リットルのバリックで12ヶ月熟成させる。
- バルデッティはどこにありますか?
- トスカーナ州南東部、コルトーナ近郊の標高約300mの村ピエトライアに位置する。
- どんなブドウ品種を栽培していますか?
- 主にシラーとサンジョヴェーゼ。ほかにメルロー、シャルドネ、グレケットも約15haの畑で栽培。
- サステナビリティへの取り組みは?
- 2022年ヴィンテージからイタリアの統合生産認証SQNPIを取得している。
- ワイナリー見学はできますか?
- 可能。畑見学やセラーツアー、軽食とのテイスティングを公式サイトから予約できる。