キュヴェエルバ DOC

ヴィーニャ・テア・ロッソ

Vigna Tea Rosso

アジィエンダ・アグリコーラ・サペレータ

Sangiovese · Syrah

このワインについて

ヴィーニャ・テア・ロッソは、「ロ・スティピト」区画で栽培されたサンジョヴェーゼ(サンジョヴェート)とシラーをブレンドしたエルバ・ロッソDOC。両品種を別々に10〜12日間マセラシオンした後、乳酸発酵を経てフレンチオーク樽(バリック)で10〜12ヶ月熟成させる。非常に濃いルビー色で、両品種の個性が豊かに香り立ち、上質なオークのニュアンスとハーブ香に縁取られた、豊かでバランスの良い味わいに仕上がる。

初心者メモ

オーク樽熟成による親しみやすい味わいの赤ワイン。ニューワールドの赤からイタリアワインへの入口としてもおすすめ。

ソムリエより

"シラーが加わることで、一般的なエルバ島の赤ワインより骨格とスパイス感が際立つ。小さな島から生まれた本格派の一本。"

どんな場面で?

ラム肉のグリルや牛肉の煮込み、ハーブを効かせた料理と好相性。すき焼きや和牛のグリルにも合わせやすい。

こんなシーンに

特別なディナー、肉料理を囲む会、ワインとチーズを楽しむ夜に

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Syrah
スタイル
アルコール度数
13%
価格帯(目安)
4,000〜6,000円程度(オーク樽熟成エルバ・ロッソDOCの現地小売価格を参考にした推定値)

テロワール・醸造

「ロ・スティピト」区画で栽培されたサンジョヴェーゼとシラーを別々に10〜12日間マセラシオンし、乳酸発酵後にフレンチオーク樽で10〜12ヶ月熟成。アルコール度数は約13%。

よくある質問

ヴィーニャ・テア・ロッソにはどんな葡萄が使われていますか?
サンジョヴェーゼ(サンジョヴェート)とシラーをブレンドしており、それぞれ別々に醸造されています。
オーク樽で熟成されていますか?
はい、乳酸発酵後にフレンチオーク樽(バリック)で10〜12ヶ月熟成されます。
どんな味わいですか?
非常に濃いルビー色で、豊かな品種の香りとハーブ香、上質なオークのニュアンスに縁取られたバランスの良い味わいです。
どんな料理に合いますか?
ラム肉のグリルや牛肉の煮込み、ハーブを効かせた料理と好相性です。

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