ヴィーニャ・テア・ロッソについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese・Syrah
- 価格帯(目安)
- 4,000〜6,000円程度
- オーク樽熟成エルバ・ロッソDOCの現地小売価格を参考にした推定値
- アルコール度数
- 13%
ヴィーニャ・テア・ロッソは、「ロ・スティピト」区画で栽培されたサンジョヴェーゼ(サンジョヴェート)とシラーをブレンドしたエルバ・ロッソDOC。両品種を別々に10〜12日間マセラシオンした後、乳酸発酵を経てフレンチオーク樽(バリック)で10〜12ヶ月熟成させる。非常に濃いルビー色で、両品種の個性が豊かに香り立ち、上質なオークのニュアンスとハーブ香に縁取られた、豊かでバランスの良い味わいに仕上がる。
シラーが加わることで、一般的なエルバ島の赤ワインより骨格とスパイス感が際立つ。小さな島から生まれた本格派の一本。
はじめての方へ
オーク樽熟成による親しみやすい味わいの赤ワイン。ニューワールドの赤からイタリアワインへの入口としてもおすすめ。
合う料理
ラム肉のグリルや牛肉の煮込み、ハーブを効かせた料理と好相性。すき焼きや和牛のグリルにも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、肉料理を囲む会、ワインとチーズを楽しむ夜に
テロワール・醸造
「ロ・スティピト」区画で栽培されたサンジョヴェーゼとシラーを別々に10〜12日間マセラシオンし、乳酸発酵後にフレンチオーク樽で10〜12ヶ月熟成。アルコール度数は約13%。
造り手について
アジィエンダ・アグリコーラ・サペレータ1927年創業のエルバ島農園。有機栽培のアレアティコ・パッシートで著名。生産者のページを見る →よくある質問
- ヴィーニャ・テア・ロッソにはどんな葡萄が使われていますか?
- サンジョヴェーゼ(サンジョヴェート)とシラーをブレンドしており、それぞれ別々に醸造されています。
- オーク樽で熟成されていますか?
- はい、乳酸発酵後にフレンチオーク樽(バリック)で10〜12ヶ月熟成されます。
- どんな味わいですか?
- 非常に濃いルビー色で、豊かな品種の香りとハーブ香、上質なオークのニュアンスに縁取られたバランスの良い味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- ラム肉のグリルや牛肉の煮込み、ハーブを効かせた料理と好相性です。
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