イル・グリージョ キャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネ
Il Grigio Chianti Classico Gran Selezione
サン・フェリーチェ
Sangiovese · Abrusco · Pugnitello · Malvasia Nera · Ciliegiolo · Mazzese
このワインについて
自社畑の中でも最良の区画から生まれる、イル・グリージョの最上位グラン・セレツィオーネ。約80%のサンジョヴェーゼに、アブルスコ、プニテッロ、マルヴァジア・ネーラ、チリエジョーロ、マゼーゼといった古来の土着品種をブレンドし、スラヴォニアン・オークの大樽とフレンチ・トノーで熟成。複雑さとテロワールの表現を両立させる。
リゼルヴァよりも骨格がしっかりしており、キャンティ・クラシコに慣れてから楽しみたい一本。
ソムリエより
"土着品種を惜しみなく使ったブレンドが、単なるグラン・セレツィオーネの枠を超えた個性を生んでいる。"
どんな場面で?
牛肉の赤ワイン煮込みや、きのこの炊き込みご飯、熟成した味噌漬け肉などに合わせたい。
こんなシーンに
記念日のディナー、セラーで熟成を楽しむ贈り物に
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Abrusco, Pugnitello, Malvasia Nera, Ciliegiolo, Mazzese
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 6,500〜7,700円程度(海外小売価格からの参考換算)
テロワール・醸造
スラヴォニアン・オークの卵型大樽と500リットルのフレンチ・トノーで熟成。単一畑ものを除くキャンティ・クラシコのラインナップの頂点に位置する。
よくある質問
- リゼルヴァとの違いは?
- グラン・セレツィオーネは自社畑の中でも最良の区画から造られ、サンジョヴェーゼに加えてアブルスコやプニテッロなど希少な土着品種をブレンドし、より長期熟成させています。
- どんな土着品種が使われていますか?
- 約80%のサンジョヴェーゼに、アブルスコ、プニテッロ、マルヴァジア・ネーラ、チリエジョーロ、マゼーゼがブレンドされています。
- 適した提供温度は?
- 16〜18℃程度で提供すると、複雑な果実味とオーク由来のスパイスのニュアンスを存分に楽しめます。
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Chianti Classico
キャンティ・クラシコ
赤Sangiovese · Colorino · Pugnitello
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ラ・ピエーヴェ キャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネ
赤Sangiovese · Pugnitello
ヴィティアリウム・コレクションの一角を成すキャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ。カステルヌオーヴォ・ベラルデンガの最良の畑で育つサンジョヴェーゼ約90%にプニテッロなどの土着品種をブレンド。ステンレスタンクで22日間の醸しを行い、フレンチ・トノーで24ヶ月、瓶熟成8ヶ月を経てリリース。スミレやカシス、タバコ、甘草のニュアンスが特徴。
Vigorello
ヴィゴレッロ
赤Pugnitello · Merlot · Cabernet Sauvignon · Petit Verdot
1968年、当時100%サンジョヴェーゼとして初めて造られた、最も初期のスーパータスカンの一つ。現在のブレンドはプニテッロ約35%、メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、プティ・ヴェルド5%という構成で、自社で復活させた土着品種プニテッロを取り入れることでトスカーナらしさを表現している。20〜25日間の醸し発酵後、フレンチオークのバリックで24ヶ月熟成。