サンジョヴェーゼ・アンフォラ

Sangiovese Amphora

アグリコーラ・オットマーニ

サンジョヴェーゼ・アンフォラについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Sangiovese
価格帯(目安)
5,000〜6,500円
海外市場の実売相場からの参考換算
アルコール度数
13.5%

オットマーニが手がける3種のアンフォラ熟成ワインのひとつ。サンジョヴェーゼ100%で、房の状態を保つために小さな収穫カゴで手摘みし、全房比率約20%を発酵に加える。インプルネータの職人が手作りする、古代ローマ時代から続く伝統製法のテラコッタ製アンフォラの中で天然酵母により自然発酵。約30日間かけて優しくピジャージュしながら発酵させ、その後4〜6ヶ月アンフォラ内で熟成させてから瓶詰めする。

ソムリエより

テラコッタ熟成ならではの、コンクリートやステンレスでは出せない質感と滋味深いタンニンが魅力の一本。

はじめての方へ

アンフォラ熟成がサンジョヴェーゼにもたらす質感を体験できる、親しみやすい一本。

合う料理

きのこの土瓶蒸しや豚の味噌漬け焼き、きのこの炊き込みご飯など、土の香りを感じる料理と好相性。

こんなシーンに

ナチュラルワインの飲み比べ会や、ワイン好きの友人との食事に。

テロワール・醸造

サンジョヴェーゼ100%、全房比率約20%。テラコッタ製アンフォラ内で天然酵母による自然発酵(手作業でのピジャージュ、約30日間)、その後4〜6ヶ月アンフォラ熟成。アルコール度数目安13.5%。

造り手について

アグリコーラ・オットマーニ4人の友人が営む有機・ビオディナミのキャンティ。アンフォラとコンクリートで醸す。生産者のページを見る →

よくある質問

通常のサンジョヴェーゼとの違いは何ですか?
セメントやステンレスではなく、インプルネータの職人が手作りするテラコッタ製アンフォラで発酵・熟成させる、古代ローマ由来の製法を用いています。
全房発酵は味わいにどう影響しますか?
約20%の房を全房のまま加えることで、軽やかな茎由来のニュアンスと構造を加えています。
アンフォラでの熟成期間はどのくらいですか?
発酵に約30日、その後さらに4〜6ヶ月アンフォラ内で熟成させます。

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