ランゲ・シャルドネ ソフィアについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,300〜3,000円程度
- 海外小売価格 約15〜20米ドルからの参考換算。日本国内での正規輸入取扱いは確認できていません
- アルコール度数
- 13.5%
1995年植樹、アウサリオの丘の東向き斜面、粘土質土壌・中程度の標高という冷涼な立地で栽培したシャルドネ。ボディ感と塩味を感じさせる旨み、ミネラル感、豊かな酸が特徴で、バリックとトノーで短期間熟成させることで香りに複雑さを加えている。
アウサリオの丘が白ブドウに与える個性を体現するのがソフィア。モリーノを代表するバルバレスコを育む冷涼でミネラル感のある立地が、ここにも表れている。
はじめての方へ
樽熟成シャルドネの入門編として飲みやすい1本。クリーミーさとフレッシュな酸のバランスが良く、樽香が強すぎない。
合う料理
クリーム系のパスタや白身魚のグリル、柔らかいチーズと好相性。えびフライやクリームコロッケなどバター感のある和食にも合わせやすい。
こんなシーンに
ホームパーティー、クリーム系・バター系の料理と合わせて、暑い季節の白ワインに
テロワール・醸造
アウサリオの丘の東向き斜面(1995年植樹)、粘土質土壌のシャルドネ100%。バリックとトノーで発酵・短期熟成。ランゲ・シャルドネDOC、アルコール度数約13.5%。
造り手について
アグリコーラ・モリーノバルバレスコ「アウサリオ」を単独所有する家族醸造所生産者のページを見る →よくある質問
- ソフィアのシャルドネはどこで栽培されていますか?
- モリーノの看板バルバレスコを生み出すアウサリオの丘の東向き斜面、1995年植樹の粘土質畑で栽培されています。
- 樽の香りは強いですか?
- バリックとトノーでの熟成は短期間にとどめており、樽香が強すぎず、酸とミネラル感を活かした味わいです。
- ソフィアの味わいの特徴は?
- ボディ感と塩味を感じさせる旨み、ミネラル感、豊かな酸が特徴で、香りには樽熟成による複雑さがあります。
- どんな料理に合いますか?
- クリーム系のパスタや白身魚のグリル、柔らかいチーズと好相性です。えびフライやクリームコロッケなどとも合わせやすいです。
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