バルバレスコ リゼルヴァ チキンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- 価格帯(目安)
- 12,000〜15,000円
- 海外小売相場からの参考換算・推定値
アダ・ナダの最高峰、ロンボーネ内のチキン・クリュから造られるバルバレスコ・リゼルヴァ。樹齢55年、南向きの古樹を完熟を待って収穫する。大樽で36〜50ヶ月という長期熟成を経て、深いガーネット色にバラ、スパイス、トリュフ、革のニュアンス、熟したチェリーやプラムの果実味、絹のようで力強いタンニンを見せる。
最長50ヶ月の大樽熟成を経るチキンは、アダ・ナダで最も忍耐を要し、最も報われるワイン。まさに「待つ価値のあるリゼルヴァ」。
はじめての方へ
長期熟成型の濃密なリゼルヴァ。ネッビオーロのタンニンに慣れた方向けの一本。
合う料理
牛肉の赤ワイン煮込みや長時間煮込んだ骨付き肉料理、熟成グラナ・パダーノに。和食ならぼたん鍋や牛すじの赤ワイン煮込みにも。1時間以上のデキャンタージュを推奨。
こんなシーンに
特別な記念日やセラー保存、じっくり煮込んだ肉料理との組み合わせに。
テロワール・醸造
トレイゾ、ロンボーネ内チキン・クリュの樹齢55年・南向き古樹の100%ネッビオーロ。完熟を待って収穫し、大樽で36〜50ヶ月熟成した後にリゼルヴァとしてリリース。
造り手について
アダ・ナダトレイゾの名門畑ヴァレイラーノ・ロンボーネが育む、手仕事のバルバレスコ。生産者のページを見る →よくある質問
- チキン・クリュの特徴は?
- 歴史あるロンボーネ畑内の南向き区画で、樹齢約55年の古樹が植わっています。完熟を待ってから収穫することで凝縮感を最大化します。
- リゼルヴァはどのくらい熟成させますか?
- 大樽で36〜50ヶ月という長期熟成を行い、DOCGのリゼルヴァ規定を大幅に上回る熟成期間を経てリリースされます。
- どんな味わいですか?
- 熟成が進んだ深いガーネット色で、バラやスパイス、トリュフ、革の香りに、熟したチェリーやプラムの果実味が重なります。タンニンは絹のようでいて力強く、余韻が長いのが特徴です。
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