生産者トレイゾ
アダ・ナダ
Ada Nada
トレイゾの名門畑ヴァレイラーノ・ロンボーネが育む、手仕事のバルバレスコ。
1919年、カルロ・ナダがバルバレスコ生産地域の中心地トレイゾにある「ロンボーネ」農園を取得したことに始まる、歴史ある家族経営ワイナリー。現在は4代目にあたり、2001年からアンナ・リーザ・ナダとその夫エルヴィオ・カッツァーロが経営を担う。畑は名門クリュであるヴァレイラーノとロンボーネを中心に約9ヘクタール。ほぼ手作業で栽培・収穫を行い、セラーでの介入も最小限に抑える方針。年間約45,000本を生産し、うち半数がバルバレスコ。ほかにバルベーラ、ドルチェット、ネッビオーロ、モスカート・ダスティを手掛ける。なお、トレイゾには同じ「ナダ」姓を持つワイナリーが他に2軒(Fiorenzo Nada、Nada Giuseppe)存在するが、いずれも資本関係のない別の独立した生産者である。
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こんな方に
手摘み栽培と最小限の醸造介入による、テロワールを素直に映した伝統的なピエモンテワインを好む方へ。過度な樽香を伴うモダンなスタイルよりも、土地の個性を重視する方に最適。
よくある質問
- アダ・ナダはフィオレンツォ・ナダやナダ・ジュゼッペと同じワイナリーですか?
- いいえ、異なります。アダ・ナダ、フィオレンツォ・ナダ、ナダ・ジュゼッペはいずれもトレイゾに拠点を置き「ナダ」姓とバルバレスコ生産地域を共有していますが、資本関係のない独立した別の家族経営ワイナリーです。
- アダ・ナダは現在誰が経営していますか?
- 2001年より、アンナ・リーザ・ナダと夫のエルヴィオ・カッツァーロが4代目として経営を担っています。1919年にカルロ・ナダが築いた手作業重視の伝統を受け継いでいます。
- アダ・ナダの重要な畑はどこですか?
- 約9ヘクタールの畑は、バルバレスコを代表する名門クリュ「ヴァレイラーノ」と「ロンボーネ」(いずれもトレイゾ村内)に集中しています。
- アダ・ナダのワイン造りの哲学は?
- 手摘み収穫とセラーでの最小限の介入を重視する伝統的な手法を採用し、トレイゾのテロワールをそのまま表現することを目指しています。