このワインについて
アンナ・リーザ・ナダとエルヴィオ・カッツァーロ夫妻の3人娘の一人、エリーザに捧げられたバルバレスコ。1947年植樹のロンボーネ・クリュ最古樹(南向き、標高約300m)から造られる。低収量・古樹由来の凝縮感により、ヴァレイラーノよりもふくよかで骨格のあるスタイル。ステンレスタンクで約10日間醸し、30hl樽で18〜20ヶ月熟成。年間生産量は約4,000本と限定的。
古樹由来の凝縮感が魅力の、よりリッチなバルバレスコ。ヴァレイラーノで慣れてから試したい一本。
ソムリエより
"現当主が生まれる前から植わる古樹が生む、アダ・ナダで最も凝縮感のあるネッビオーロ表現。ロンボーネの真髄を伝える一本。"
どんな場面で?
骨格のあるフルボディなので、猪肉の煮込みや鴨のラグー、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなどにぴったり。和食なら牛タンのシチューなどとも好相性。
こんなシーンに
記念日や、ジビエなど骨太な料理と合わせるディナーに。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 7,500〜8,700円(海外小売相場からの参考換算・推定値)
テロワール・醸造
トレイゾ、ロンボーネ・クリュの1947年植樹古樹区画(南向き・標高約300m)由来の100%ネッビオーロ。ステンレスタンクで約10日間醸し、30hl樽で18〜20ヶ月熟成。年間生産量約4,000本の限定ワイン。
よくある質問
- 「ロンボーネ エリーザ」という名前の由来は?
- 現当主夫妻の3人娘の一人、エリーザに由来します。1919年創業以来の本拠地であるロンボーネ・クリュから造られます。
- このワインの畑の特徴は?
- 1947年植樹で、生産者が保有する中で最も古いネッビオーロの樹。低収量による凝縮感と骨格の強さが特徴です。
- ヴァレイラーノとの違いは?
- ロンボーネ エリーザは古樹由来のふくよかさと骨格を持ち、ヴァレイラーノはより芳香高くエレガントな傾向があります。
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