ネッビオーロ ダルバ

Nebbiolo d'Alba

アブリゴ・ジョヴァンニ

Nebbiolo

このワインについて

自社畑のバローロに比べてより親しみやすいネッビオーロの表現。10月中旬に手摘みし、ステンレスタンクで10〜12日間のマセラシオンを経て発酵、自然にマロラクティック発酵を行う。旧樽を中心とした樽(大樽・トノー)で約12ヶ月熟成し、バランスを保つ。明るいルビー色にガーネットの照り、ドライプラム・スミレ・ローリエの香り、やわらかなタンニンと、心地よい酸を伴う中程度からやや長めの余韻が特徴。

初心者メモ

ネッビオーロ入門に最適な、果実味豊かで親しみやすい一本。バローロ ラヴェーラへのステップアップにも良い。

ソムリエより

"ラヴェーラのテロワールが持つネッビオーロらしさを、待たずに楽しめる一本。バローロよりもずっと早く開いて飲み頃を迎える。"

どんな場面で?

鶏肉や仔牛肉のロースト・煮込み、きのこ料理、中熟成チーズと好相性。だし香るきのこの炊き込みご飯や鶏の照り焼きにも合わせやすい。

こんなシーンに

鶏肉やきのこ料理を囲む平日のディナー、気軽な集まり

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
価格帯(目安)
2,000〜3,500円程度(海外市場価格からの概算)

テロワール・醸造

10月中旬、フェノール成熟を迎えたブドウを手摘み。ステンレスタンクで10〜12日間のマセラシオンを行い、自然にマロラクティック発酵。750Lの大樽と500Lのトノーで約12ヶ月熟成させ、主に旧樽を使用してバランスを保つ。熟成ポテンシャルは10年程度まで。

よくある質問

バローロとの違いは何ですか?
同じネッビオーロ種を使いますが、発酵・熟成期間がより短く(樽熟成は約12ヶ月、バローロは20〜24ヶ月)、よりフレッシュで早く楽しめる仕上がりになっています。
どんな料理に合いますか?
鶏肉や仔牛肉のロースト・煮込み、きのこ料理、中熟成チーズとよく合います。
若いうちから飲めますか?
はい。バローロより早く飲み頃を迎える親しみやすいスタイルですが、10年ほどの熟成にも耐えるポテンシャルを持っています。

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