バローロ ラヴェーラ

Barolo Ravera

アブリゴ・ジョヴァンニ

Nebbiolo

このワインについて

アブリゴ・ジョヴァンニのフラッグシップ。ノヴェッロ村、標高約400mに位置する銘醸畑「ラヴェーラ」から造られる単一畑バローロ。ステンレスタンクで醸造後、発酵後の長期マセラシオンを経て、20〜24ヶ月の樽熟成、さらに瓶内熟成を重ねる。深いガーネット色、野ばら・ドライフラワー・カモミール・シダー香が特徴で、なめらかなタンニンと生き生きとした酸、赤黒いチェリー・タバコ・バルサミコ様のハーブを伴う長い余韻を持つ。

初心者メモ

しっかりした骨格を持つ本格バローロ。デキャンタージュしてから飲むのがおすすめで、単一畑ネッビオーロの入門にも最適。

ソムリエより

"ラヴェーラという銘醸畑がもたらす酸のフレッシュさと熟成力は、この価格帯のバローロとしては出色。ディアーノ・ダルバ発のバローロの中でも特にコストパフォーマンスに優れた一本。"

どんな場面で?

牛肉の煮込みやローストミート、ジビエ、熟成ハードチーズと好相性。すき焼きや牛すじの赤ワイン煮込みなど、しっかりした和の煮込み料理にも合わせやすい。ダークチョコレートとの意外な相性も楽しめる。

こんなシーンに

特別な夜のディナー、長期セラリング、じっくり煮込んだ肉料理を主役にした食卓

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
価格帯(目安)
5,000〜11,000円程度(海外市場価格からの概算。ヴィンテージにより変動)

テロワール・醸造

ノヴェッロ村の銘醸畑「ラヴェーラ」で手摘みされたネッビオーロを使用。ステンレスタンクで発酵、発酵後も長期のマセラシオンを行い、20〜24ヶ月の樽熟成を経て瓶詰め後さらに熟成させる。アルコール度数は約14〜14.5%。長期熟成のポテンシャルを持つ。

よくある質問

バローロ ラヴェーラはどんな味わいですか?
深いガーネット色で、野ばら・ドライフラワー・カモミール・シダーの香りに、なめらかなタンニンと生き生きした酸、赤黒いチェリーやタバコ、バルサミコ様のハーブを伴う長い余韻が特徴です。
どんな料理に合いますか?
牛肉の煮込みやローストミート、ジビエ、熟成ハードチーズと好相性。すき焼きなど和の煮込み料理にも合わせやすい一本です。
熟成させても楽しめますか?
ラヴェーラ畑由来のフレッシュな酸と骨格により、優れたヴィンテージでは10年以上の熟成に耐えるポテンシャルがあります。
どの畑のブドウを使っていますか?
ノヴェッロ村、標高約400mに位置する銘醸畑「ラヴェーラ」のブドウを100%使用しています。

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