生産者余市

余市ワイナリー

Yoichi Winery

1974年創業、清酒メーカーが手がける余市の草分けワイナリー。

余市ワイナリーについて

設立
1974年
設立から52年
所在地
余市町
北海道
掲載しているワイン
9銘柄
スパークリング 2・白 4・赤 3
主な品種
Zweigelt・Delaware・Campbell Early

余市ワイナリーは、札幌に本社を置く清酒・飲料メーカー日本清酒株式会社(清酒「千歳鶴」で知られる)が運営するワイナリー。1974年から余市の契約農家とともに育てたぶどうを使い「地酒ワイン」を造り続け、2011年には醸造所敷地内に見学・体験施設をオープンした。醸造棟の無料自由見学に加え、北海道の作家作品を展示するギャラリー・アトリエ、ショップ、カフェ、そして地元食材とワインのペアリングを楽しめるレストランを併設し、「食とアートの融合」をコンセプトにしている。冷涼な余市の気候に適した耐寒性品種を中心に、看板品種のケルナー(シュール・リー製法の白が代表作)と、マスカットのような甘い香りのナイアガラを主力に、ミュラー・トゥルガウ、ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、メルロー、キャンベル・アーリー、デラウェアなども手がける。年間生産量は約9万本で、うち約8割は国産ぶどう100%の「日本ワイン」。余市を代表する草分け的ワイナリーの一つ。

公式サイト: nipponseishu.co.jp/yoichiwine ↗

こんな方に

気軽に無料見学ができるワイナリー体験を求める方や、ケルナー・ナイアガラなど親しみやすい余市ワインを、ギャラリーやレストランと合わせて楽しみたい方におすすめ。

余市ワイナリーのワイン

所在地と周辺

所在地
北海道余市郡余市町黒川町1318番地地図で見る ↗
設立
1974年

出典: nipponseishu.co.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が余市ワイナリーです。

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よくある質問

余市ワイナリーの代表的なぶどう品種は?
看板品種は白のケルナーで、余市で広く栽培されシュール・リー製法で厚みのある味わいに仕上げられることが多い。もう一つの主力は、マスカットのような甘い香りが特徴のナイアガラ。
余市ワイナリーはどこが運営していますか?
札幌の清酒・飲料メーカー日本清酒株式会社(清酒「千歳鶴」で知られる)が運営。1974年から余市産ぶどうでワイン造りを続け、2011年に現在の見学施設をオープンした。
見学は無料でできますか?
はい、醸造棟・貯蔵棟は無料で自由に見学でき、約8種類のワインの無料試飲も用意されている。
試飲以外にどんな楽しみ方がありますか?
「食とアートの融合」がコンセプトで、北海道の作家作品を2〜3か月ごとに入れ替え展示するギャラリー・アトリエ、地元食材を使ったレストランやカフェ(ナイアガラソフトクリームが人気)を併設している。
ペット同伴でも楽しめますか?
はい、敷地内にドッグランがあり、愛犬連れでも立ち寄りやすい。