山田堂
Yamadadoh
余市の大地をそのまま瓶詰めした、飾らないテーブルワイン
元保育士の山田雄一郎が2021年に北海道余市町登町に設立したナチュラルワイナリー。スペインのワインスクールで2年間醸造を学び、山梨での研修を経て、余市のドメーヌタカヒコで曽我貴彦氏に2年間師事して独立。「毎日飲める美味しいテーブルワインを作る」をコンセプトに、自家農園2.3haで育てたブドウを天然酵母・全房発酵・古樽熟成で醸造。余市の火山性土壌と冷涼な海洋性気候をありのまま瓶に閉じ込めることを目指している。
yamadado.jp ↗キュヴェ
Yoichi Rosé Pinot Z
余市ロゼ ピノ Z
ロゼPinot Noir · Zweigelt
山田堂の看板ロゼ。余市町梅川産のピノ・ノワール84%と、登町産のツヴァイゲルト16%をブレンド。天然酵母を用い、全房発酵45日間、古樽で9ヶ月熟成させています。野苺やラズベリー、プラムの瑞々しい果実味に、紫蘇や梅を思わせる爽やかな酸味が重なります。ツヴァイゲルト由来のスパイシーさとタンニンが全体の調和を整え、食卓を豊かに彩る個性的な一本です。
Yamadadoh Müller-Thurgau
山田堂 ミュラー・トゥルガウ
白Müller-Thurgau
山田堂のミュラー・トゥルガウは、北海道・余市の冷涼な気候が生み出すテロワールを最大限に表現した白ワインです。この品種特有の華やかなアロマと、余市産ブドウならではの引き締まった酸が絶妙なバランスを保っています。醸造においては極力人為的な介入を避け、ブドウ本来のピュアな果実味と透明感を追求しています。白い花や青リンゴを思わせる繊細な香りと、ミネラル感あふれるクリーンな後味が特徴で、日本ワインの進化を象徴する一本です。
Yoichi Niagara Sparkling
余市 ナイアガラ スパークリング
スパークリングNiagara
北海道余市町の「山田堂」が自家農園のナイアガラで醸造するスパークリングワインです。余市の大地をそのまま瓶詰めしたような、品種特有の華やかな香りと瑞々しい果実味が特徴です。日々の食卓を華やかに彩ることを願い造られており、まるでブドウをそのまま頬張っているかのようなフレッシュで爽快な味わいが楽しめます。北海道の冷涼な気候が生み出す、純粋で飲み心地の良い一本です。
Yamadadoh Pinot Noir
山田堂 ピノノワール
赤Pinot Noir
北海道余市町に拠点を置く「山田堂」が手掛けるピノ・ノワール。余市町の信頼のおける農家から調達した良質なブドウと、自社管理するナナツモリの区画のブドウをブレンドして醸造されます。冷涼な気候を反映したピュアな赤い果実の香味が特徴で、全房発酵由来の華やかな香りや木質のニュアンス、そして繊細ながらも芯のあるミネラル感が調和しています。人的介入を最小限に抑えた造りにより、北海道のテロワールをありのままに表現した、エレガントで旨味あふれる赤ワインです。
こんな方に
ありのままの余市を味わいたい方へ。天然酵母・無添加で醸された自然派の日本ワインを、毎日の食事と一緒に楽しみたい人に。
よくある質問
- 山田堂はどんな人が作っているのですか?
- 創業者の山田雄一郎氏は元保育士。スペインでワイン醸造を2年学び、山梨での研修後、余市のドメーヌタカヒコで2年間師事して2021年に独立しました。
- 山田堂の醸造スタイルは?
- 天然酵母・全房発酵・亜硫酸不使用(基本)・古樽熟成。テロワールをそのまま表現することを重視し、人為的な補正を最小限に抑えた自然派スタイルです。
- どんな品種を使っていますか?
- ピノ・ノワール、ツヴァイゲルト、ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、バッカス、ナイアガラを余市町登町の2.3haで栽培しています。
- 山田堂のワインはどこで買えますか?
- 公式オンラインショップや自然派ワイン専門店(こみや酒店・はらだ商店など)で取り扱われていますが、生産本数が少なく即完売することがほとんどです。
- 初めて飲むならどれがおすすめですか?
- 入門はナイアガラ・スパークリング。軽くてアロマティックで飲みやすい。白ワイン好きにはYoichi Blanc、ロゼ好きにはYoichi Rosé Pinot Zがおすすめです。