大池ワイナリーについて
- 設立
- 2015年
- 設立から11年
- 所在地
- 山形村
- 長野県
- 掲載しているワイン
- 4銘柄
- スパークリング 2・白 1・赤 1
- 主な品種
- Chardonnay・Merlot・Sauvignon Blanc
大池ワイナリー(タイケワイナリー)は、2014年に「信州山形ワイン特区」に認定された長野県東筑摩郡山形村で2015年に誕生した小規模な家族経営ワイナリー。標高約700mの冷涼な里山に自社畑を構え、創業者・藤沢啓太氏が伯父から受け継いだヤマ・ソービニオン(山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種)を中心に、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルローを栽培する。2023年2月からは醸造家・小林和俊氏が、広島の醸造コンサルタント横町崇氏とともに醸造を担い、自然に寄り添った栽培・少量生産で親しみやすいワインと地元産りんごのシードルを届けている。
こんな方に
希少な日本固有品種ヤマ・ソービニオンや、家族経営の小規模ガレージワイナリーに興味がある方におすすめです。
大池ワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 長野県東筑摩郡山形村2551-1地図で見る ↗
- 設立
- 2015年
出典: taikewine.jp (2026年9月確認) / mgpress.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が大池ワイナリーです。
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よくある質問
- なぜ漢字は「大池」なのに「タイケ」と読むのですか?
- 創業者・藤沢啓太氏の名前「啓太(ケイタ)」を後ろから読んだ遊び心のある命名です。
- 大池ワイナリーを代表する品種は?
- 伯父から受け継いだヤマ・ソービニオン(山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種)です。
- どこにあるワイナリーですか?
- 長野県東筑摩郡山形村、標高約700mの冷涼な高原地帯にあります。
- ワイン以外に造っているものはありますか?
- 地元産りんごを使ったシードルも製造しています。
- 現在の醸造責任者は誰ですか?
- 2023年2月から小林和俊氏が醸造を担当し、広島の醸造コンサルタント横町崇氏と共にワイン造りを行っています。