ソーヴィニヨン・ブランについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc
- 価格帯(目安)
- 2,200〜3,630円
- 375ml〜750ml、税込
- アルコール度数
- 11%
長野県山形村・大池ワイナリーが手がける、標高約706mの中大池地区の自社畑で栽培したソーヴィニヨン・ブラン100%のスティル白ワイン。水はけの良い火山灰土壌で育てたぶどうを100%使用している。外観は透き通ったグリーンがかったレモンイエロー、香りはシダや草っぽい緑のニュアンスから、時間を置くとトロピカルフルーツ様の香りへと変化する。味わいは果実味がしっかりと感じられ凝縮感も高く、後味の心地よい苦味がワイン全体を引き締める。少し温度が上がるとパッションフルーツのような華やかな香りが際立つ。
大池ワイナリーのソーヴィニヨン・ブランは、品種特有の青々しいハーブ香を和食への橋渡しに変えた一本。シダを思わせる香りとキレのある酸が、長野の白ワインの中でも屈指の魚介対応力を生んでいる。
はじめての方へ
爽やかな香りと酸味のバランスが良く、日本ワインの白入門にぴったりな一本。
合う料理
魚の塩焼きや生牡蠣、マリネなどの白身魚介と相性が良く、薬味代わりのハーブ香が素材を引き立てる。酸がしっかりしているのでトンカツや天ぷらなど油を使った料理にも負けず、食中酒として幅広く活躍する一本。
こんなシーンに
魚介や揚げ物を合わせる普段の食事に。375mlはひとり飲みにもちょうど良いサイズ。
テロワール・醸造
長野県山形村・中大池地区の自社畑(面積約2,300㎡、標高約706m、火山灰土壌)で栽培したソーヴィニヨン・ブランを100%使用。同じ畑からはシャルドネも収穫されている。スティル製法で醸造し、酸とのバランスを意識したやや辛口に仕上げている。アルコール度数11%。375ml・750mlの2サイズで、ヴィンテージにより切り替えながら販売。
造り手について
大池ワイナリー標高700mの里山が育む、山形村のガレージワイン山形村(長野県) · 2015年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 大池ワイナリーのソーヴィニヨン・ブランはどんな品種で造られていますか?
- 長野県山形村・中大池地区の自社畑(標高約706m)で育てたソーヴィニヨン・ブラン100%のスティル白ワインです。
- 味わいの特徴を教えてください。
- 透き通ったグリーンがかったレモンイエローの外観で、シダや草っぽい緑の香りが時間とともにトロピカルフルーツへと変化します。果実味と凝縮感がしっかりあり、後味の心地よい苦味が全体を引き締めます。
- どんな料理に合わせやすいですか?
- 魚の塩焼きや生牡蠣、マリネなどの白身魚介との相性が良く、しっかりした酸があるのでトンカツや天ぷらなど揚げ物にもよく合います。
- アルコール度数や容量は?
- アルコール度数は11%で、ヴィンテージにより375mlと750mlの2サイズで販売されています。375mlはひとり飲みにも便利なサイズです。
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