キュヴェ余市

ソーヴィニヨン・ブラン

Sauvignon Blanc

ミソノ・ヴィンヤード

Sauvignon Blanc

このワインについて

余市産ソーヴィニヨン・ブランを垣根仕立てで栽培し、天然酵母・無添加・無濾過で仕込んだ白ワイン。2024年ヴィンテージはグラッシーなニュアンス、レモン・グレープフルーツの香り、十分なボリューム感、穏やかで複雑な酸が特徴とのこと。

初心者メモ

ソーヴィニヨン・ブランは「白ワインの入門品種」のひとつ。爽やかな酸と柑橘・ハーブの香りが特徴で、さっぱりした食事にも合わせやすい品種です。ミソノの無添加スタイルでは、ブドウ本来のグレープフルーツとハーブの香りがストレートに楽しめます。

ソムリエより

"無添加生産者による余市産ソーヴィニヨン・ブランは希少な存在。多くの日本産ソーヴィニヨン・ブランは温暖な産地由来ですが、ミソノの冷涼な丘陵地が生み出すテンションは、ロワール・ヴァレーを想起させるグラッシーな緊張感と柑橘の精度を持っています。"

どんな場面で?

甘エビや貝の天ぷら、北海道産野菜の柑橘ドレッシングサラダ、冷ややっこ・薬味、白身魚の刺身、ヤギのチーズ。ハーブっぽいニュアンスが和の薬味(大葉・みょうが)とも好相性。

こんなシーンに

夏の食前酒、ランチの軽い一杯、北海道野菜中心の食事、平日のカジュアルな夕食に。

スペック

ブドウ品種
Sauvignon Blanc
スタイル
価格帯(目安)
1本あたり約3,500〜4,500円

テロワール・醸造

垣根仕立て(VSP)。天然酵母発酵・無補糖・無補酸・無発酵補助剤・無濾過。グラッシーで柑橘系の香りが特徴(2024年ヴィンテージ)。

よくある質問

ニュージーランドやロワールのソーヴィニヨン・ブランとどう違いますか?
余市の冷涼な気候はマールボロ(NZ)のトロピカルフルーツ系よりも、サンセール(ロワール)のグラッシー・ミネラル系に近いスタイルです。パッションフルーツやグアバではなく、柑橘とハーブ、そして冷涼なミネラル感が際立ちます。
夏に楽しむのに向いていますか?
はい、とても向いています。爽やかな酸が夏の暑さにぴったり。8〜10℃に冷やして食前酒として、または冷たい刺身やサラダと合わせてどうぞ。
ハーブ料理との相性はどうですか?
ソーヴィニヨン・ブランのグラッシー(草のような)な香りとハーブは相性抜群です。大葉・みょうが・バジルなどの香草を使った料理、または薬味をたっぷり使った冷ややっこや和え物との組み合わせをぜひ試してみてください。

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