生産者余市

ミソノ・ヴィンヤード

Misono Vineyard

6クローンのピノ・ノワールを東向き火山性丘陵で栽培。ブルゴーニュに憧れた無添加・天然酵母・無濾過の醸造哲学。日本海に面する余市ならではの希少なアルバリーニョ。

ミソノ・ヴィンヤードは、東京・青山でブルゴーニュ・シャンパーニュ専門のワインバーを経営していた松村宗雄氏が、2019年に北海道余市町美園町の東向き丘陵地(約6ha)に開設したワイナリーです。石狩湾・余市川・余市の街並みを一望する立地で、2021年に余市町で15番目のワイン醸造免許を取得しました。ピノ・ノワール、シャルドネ、アルバリーニョを主体に、前農園主から引き継いだ樹齢30〜50年のデラウエア・ナイアガラの古木も所有。有機肥料・無化学農薬・不耕起草生栽培でブドウを育て、無補糖・無補酸・無発酵補助剤・天然酵母・無濾過でワインを仕込む、純粋なテロワール表現を追求しています。近隣の10Rワイナリーと合同試飲会も共催しています。

www.misono-vineyard.com

キュヴェ

こんな方に

日本産ピノ・ノワールを探しているナチュラルワイン好き、北海道テロワールに興味を持つブルゴーニュファン、本物の手仕事と無添加醸造に価値を感じる方。

よくある質問

ミソノ・ヴィンヤードはどんな人が作ったワイナリーですか?
東京・青山でブルゴーニュ・シャンパーニュ専門のワインバーを経営していた松村宗雄氏が創設しました。2018年に長野の千曲川ワインアカデミーで醸造・栽培を学んだ後、2019年に北海道余市の東向き丘陵地を購入し、ブルゴーニュスタイルのピノ・ノワールを造る夢を実現させました。
どんな品種を栽培していますか?
メインはピノ・ノワール(6クローン:777、115、UCD5、UCD6、MV6、X)、シャルドネ(4クローン)、アルバリーニョ。さらに前農園主から引き継いだ樹齢30〜50年のデラウエアとナイアガラの古木も所有しており、オレンジワインやアンバーワインにも使われています。
「無添加醸造」とはどういう意味ですか?
補糖(シャプタリザシオン)・補酸・発酵補助剤を一切加えず、天然酵母のみで発酵させ、清澄・濾過も行いません。畑での不耕起草生栽培と合わせて、余市のテロワールをそのまま瓶に詰めることを目指した醸造スタイルです。
ミソノ・ヴィンヤードのワインはどこで買えますか?
湘南ワインセラー、Cave de Relax(THE CELLAR online store)などの日本ワイン専門通販サイトで購入できます。10Rワイナリーとの合同試飲会でも販売されることがあります。生産本数が少ない(ロットによっては200本未満)ため、リリース直後に売り切れることも多く、早めの購入がおすすめです。
試飲や見学はできますか?
余市の10Rワイナリーと合同試飲会を定期的に共催しており、約2時間で7〜8種のワインを試飲できます。最新の開催情報はワイナリーのウェブサイトやSNSをご確認ください。