キュヴェ余市

シャルドネ

Chardonnay

ミソノ・ヴィンヤード

Chardonnay

このワインについて

余市産シャルドネを天然酵母・無添加・無濾過で仕込んだ白ワイン。2022年ヴィンテージは余市町登地区の相馬ファームからの買いブドウ(生産本数わずか173本)を使用し、ハーブ・白胡椒・洋梨の香りに上品な果実味、軽快な酸、ミネラル感、スパイシーな余韻が特徴。ブルゴーニュを意識した冷涼感あふれるスタイルです。

初心者メモ

「シャルドネはバターっぽくて苦手」という固定観念を覆す一本です。樽の重さがなく、余市の海洋性ミネラルと爽やかな酸が際立ちます。日本産白ワインを初めて試す方の入口として最適です。

ソムリエより

"ミソノのシャルドネは余市の白の実力を証明する一本です。重厚なムルソーではなく、精緻なシャブリのような海洋性ミネラルと鋭い酸。2022年の生産本数173本という希少性もさることながら、余市のウニや白身魚との相性は理屈抜きに素晴らしい。"

どんな場面で?

余市・積丹のホタテの刺身・貝柱、ウニ(特に塩水ウニ)、白身魚の昆布締め、毛ガニの蒸し料理との相性が格別。北海道産とうもろこしのスープや、出汁の効いた冷たいそば、白味噌を使った料理にも映えます。

こんなシーンに

北海道の海産物を楽しむ夕食、寿司のおまかせコース、夏の食前酒として冷製前菜と合わせて。

スペック

ブドウ品種
Chardonnay
スタイル
アルコール度数
12%
ヴィンテージ
2022
価格帯(目安)
1本あたり約3,500〜5,500円(生産本数が少なく価格はヴィンテージにより変動)

テロワール・醸造

天然酵母発酵、無補糖・無補酸・無発酵補助剤、無清澄・無濾過。2022年ヴィンテージ:余市町登地区の相馬ファームより購入したブドウを使用、生産本数173本。

よくある質問

樽熟成はしていますか?
していません。ミソノ・ヴィンヤードのシャルドネは樽を使わず、天然酵母発酵・無濾過でボトリングされます。醸造の「介入」を最小限にして余市のテロワールをピュアに表現するスタイルです。
どのヴィンテージが入手できますか?
2022年ヴィンテージが知られており、余市町登地区の相馬ファームからの買いブドウで生産本数わずか173本でした。自社圃場のシャルドネが成熟するにつれ、今後は自社畑のブドウを使ったヴィンテージが増えていく見込みです。最新の入荷状況は専門ショップにご確認ください。
保存方法を教えてください。
横置きで12〜14℃、直射日光・振動を避けた場所で保存してください。無濾過のため時間とともに澱(おり)が生じる場合がありますが、品質には問題ありません。開栓前に静置するか、デカンターに移してから飲むのがおすすめです。
食前酒としても楽しめますか?
はい。爽やかな酸とミネラルが特徴のため、食前酒(アペリティフ)として冷たい状態(10〜12℃)で楽しむのも最適です。チーズや生野菜のディップと合わせても。

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