ピノ・グリ・コレクションについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Pinot Gris
- 価格帯(目安)
- 海外相場は15〜20米ドル程度。日本国内では概ね3,000〜4,000円程度と推定
- 海外相場からの参考換算であり、確認済みの国内実勢価格ではない
- アルコール度数
- 13.5%
金色がかった明るい色調のピノ・グリ。熟した洋梨や白桃、アカシアの花の香りに、ほのかな蜂蜜とスパイスのニュアンスが重なる。口当たりは丸みを帯びてなめらかで、核果と柑橘、アーモンドを思わせる余韻の長い味わい。
赤ワイン党にも白ワイン党にも喜ばれる万人受けする一本。コクがありながら酸もしっかりしているのが魅力。
はじめての方へ
甘すぎず、それでいて満足感のある味わい。アルザスのふくよかな白ワイン入門に最適。
合う料理
フォアグラやローストチキン、きのこのクリーム煮とよく合う。ボリューム感があるため天ぷらやとんかつなど揚げ物にもおすすめ。
こんなシーンに
秋のディナー、鶏肉やきのこ料理、幅広い好みのゲストが集まる食事会に。
テロワール・醸造
手摘みしたピノ・グリを優しく圧搾し、一部果皮接触を取り入れながらステンレスタンクで発酵。まろやかさを出すためわずかに残糖を残して仕上げる。
造り手について
カーヴ・ド・リボーヴィレ1895年創業、フランス最古の生産者100%所有の協同組合。生産者のページを見る →よくある質問
- ピノ・グリ・コレクションは甘口ですか辛口ですか?
- やや甘口寄りで、ふくよかな果実味とわずかな残糖があるが、しっかりした酸のおかげで甘ったるさは感じない。
- どんな料理に合いますか?
- フォアグラやローストチキン、クリーム系の料理と好相性。コクがあるため天ぷらやとんかつなどの揚げ物とも合わせやすい。
- ピノ・グリとピノ・グリージョは何が違いますか?
- 同じ品種だが、アルザスのピノ・グリはより熟度が高くふくよかでやや甘口寄りに造られることが多く、イタリアの辛口でシャープなピノ・グリージョとは異なるスタイルになる。
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