このワインについて
カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノのネッビオーロ・ラインナップの入口となる一本。バローロやバルバレスコに使われない若木や区画違いの果実を使い、クリュワインより軽やかなヴィニフィカシオンと熟成で仕上げる。天然酵母・低介入という同スタイルの哲学はそのままに、日常的に楽しめるスタイルに。胡椒とハーブの香り立ちに、酸味の効いたサワーチェリーやルバーブの果実味、繊細なタンニンと高い酸が特徴。
ネッビオーロ入門に最適。バローロのような強いタンニンがなく、明るい酸と胡椒香で親しみやすい。
ソムリエより
"クリュ名がなくてもネッビオーロの個性はしっかり感じられる一本。バローロ地区から生まれる、最も誠実な“日常のネッビオーロ”と言える。"
どんな場面で?
焼き鳥(特にネギマやレバー)、きのこの炊き込みご飯、豚の生姜焼きなど、脂と旨みのある和食と好相性。バローロほどタンニンが強くないので気軽に合わせやすい。
こんなシーンに
普段の夕食、気軽な集まり、ネッビオーロ入門の一杯として
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 米国小売価格(約24ドル)からの参考換算:4,500〜6,000円程度(実際の日本国内販売価格とは異なる場合があります。現時点で日本への正規輸入は確認できていません)
テロワール・醸造
ヴェルドゥーノおよびバルバレスコの自社畑にある若木・区画違いの果実を使用したネッビオーロ100%。天然酵母で発酵し、クリュワインより短いマセラシオンを経て早期にリリース。長期熟成よりも、フレッシュさと香りの高さを重視したスタイル。
よくある質問
- ランゲ・ネッビオーロはどんな味わいですか?
- 胡椒やハーブの香りに、サワーチェリーやルバーブのような明るい果実味が重なります。ネッビオーロらしい高い酸と繊細なタンニンを持ちながら、バローロよりも軽やかで飲みやすいスタイルです。
- バローロに入る前の一本として向いていますか?
- はい。天然酵母発酵・低介入という同じ哲学で造られていますが、マセラシオンや熟成期間が短く、若いうちから楽しみやすいのでネッビオーロ入門に適しています。
- 熟成させて飲むべきワインですか?
- いいえ、早飲みタイプです。バローロやバルバレスコのような長期熟成を前提としておらず、リリース後数年以内に楽しむのがおすすめです。
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