このワインについて
モンヴィリエーロ・リゼルヴァは、丘頂上にある1967年植樹の自社区画から採れた100%自社畑産の果実のみで造られる(2019年以降、通常キュヴェには購入果実が加わっているのとは対照的)。35日間という長期マセラシオンと、スラヴォニア産大樽での約30ヶ月の熟成を経て、さらに瓶熟を重ねてからリリースされる。バローロ・リゼルヴァDOCGが定める最低62ヶ月の総熟成期間を満たす、同生産者最高峰かつ最も長期熟成に向いた一本。
同生産者の最高峰。バローロが持つ数十年単位の熟成ポテンシャルを本当の意味で体感したいときに開けてほしい一本。
ソムリエより
"カステッロ・ディ・ヴェルドゥーノの真骨頂と言える一本。1967年植樹の自社畑100%の果実を、リゼルヴァDOCGの規定いっぱいまで熟成させたこのワインは、ヴェルドゥーノのモンヴィリエーロがバローロの名だたる村々に匹敵しうることを証明している。"
どんな場面で?
最高の機会にふさわしい一本。熟成牛肉や白トリュフと合わせるのはもちろん、単体でその複雑な変化を味わうのもおすすめ。
こんなシーンに
人生で数少ない特別な瞬間、記念日、コレクター向けに
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 米国小売価格(約147ドル)からの参考換算:28,000〜35,000円程度(実際の日本国内販売価格とは異なる場合があります。現時点で日本への正規輸入は確認できていません)
テロワール・醸造
モンヴィリエーロ丘頂上(1967年植樹)の100%自社畑産ネッビオーロを使用。35日間のマセラシオンを行い、天然酵母で発酵後、スラヴォニア産大樽で約30ヶ月熟成し、さらに瓶熟を重ねる。バローロ・リゼルヴァDOCGが定める最低62ヶ月の総熟成期間を満たす。無清澄・無濾過。
よくある質問
- リゼルヴァと通常のモンヴィリエーロの違いは?
- リゼルヴァは100%自社畑産の果実のみを使用(通常キュヴェは2019年以降購入果実を含む)し、35日間という長いマセラシオンを経て、大樽で約30ヶ月、さらに瓶熟を重ねてDOCGリゼルヴァの最低62ヶ月熟成規定を満たします。
- どのくらい熟成させられますか?
- リリース前にすでにDOCGリゼルヴァ規定の長期熟成を経ているため、その骨格から収穫年より数十年単位で良い状態を保つことが期待できます。
- デキャンタージュはどのくらい必要ですか?
- 熟成による骨格の強さを考えると、1〜2時間程度(若いヴィンテージであればさらに長め)のデキャンタージュがアロマを開かせるのにおすすめです。
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Barbaresco Rabajà
バルバレスコ ラバヤ
赤Nebbiolo
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