このワインについて
ラッダの地区名を冠した、モンテリナルディの最高峰キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネDOCG。ヴィニェート・ボスコーネと同じ、自社で最も古く優れた畑区画由来の100%サンジョヴェーゼを使用するが、セメントではなく25ヘクトリットルのフレンチオーク樽で24カ月熟成させる点が異なり、ボスコーネよりもスパイス感と骨格が際立つ。生き生きとした濃いルビー色に、バラとラベンダーの繊細な香りとチェリー、プラムが織り重なる。
モンテリナルディで最も本格的な一本。まずはベースのキャンティ・クラシコやリゼルヴァから試してから飲むのがおすすめ。
ソムリエより
"ボスコーネと同じ土壌から生まれながら、目指す方向は別物。フレンチオークが畑由来の塩味の芯を隠すことなく、スパイスの輪郭を与えている。"
どんな場面で?
ビステッカ・フィオレンティーナや黒トリュフのパスタ、じっくり煮込んだジビエ料理など、食卓の主役級の料理に。和食であれば松茸の網焼きや、すき焼きの締めの一杯としても楽しめる。
こんなシーンに
記念日、特別なレストランでの食事、セラー保管用の一本に
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 13,000〜16,000円(シングルヴィンヤードのキャンティ・クラシコより上位に位置づけられるグラン・セレツィオーネの一般的な価格帯からの推定値。確認できた実売価格はなく、あくまで目安)
テロワール・醸造
自社で最も古く優れた単一畑(ヴィニェート・ボスコーネと同じ区画)由来の100%サンジョヴェーゼを使用。キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネDOCGの規定に従い、25ヘクトリットルのフレンチオーク樽で24カ月熟成させたのち、瓶内熟成を経てリリースする。
よくある質問
- グラン・セレツィオーネ・ラッダとヴィニェート・ボスコーネはどう違いますか?
- どちらも同じ最古の畑区画由来の100%サンジョヴェーゼですが、グラン・セレツィオーネ・ラッダはフレンチオーク樽で24カ月熟成させるのに対し、ボスコーネはセメントタンクのみで熟成させる点が異なり、グラン・セレツィオーネの方がスパイス感と骨格が際立ちます。
- ラベルの「ラッダ」とは何を意味しますか?
- キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネの地区呼称(UGA)の一つ、ラッダ・イン・キャンティを指し、葡萄がすべてこの地区で収穫されたことを示します。
- どんな料理に合いますか?
- ビステッカ・フィオレンティーナや黒トリュフのパスタ、じっくり煮込んだジビエ料理など、凝縮感とオーク由来のスパイスに負けない、しっかりした料理がおすすめです。
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Chianti Classico
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赤Sangiovese · Canaiolo Nero
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Vigneto Boscone
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Vin Santo del Chianti Classico Riserva
ヴィン・サント・デル・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ
甘口Trebbiano · Malvasia
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The Purple Turtle
ザ・パープル・タートル
赤Sangiovese · Merlot
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Pesanella
ペサネッラ
赤Merlot · Sangiovese · Cabernet Sauvignon
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