キャンティ・クラシコ

Chianti Classico

カステッロ・ディ・モンテリナルディ

Sangiovese · Canaiolo Nero

このワインについて

パンツァーノとラッダ・イン・キャンティの間に広がる、モンテリナルディの有機栽培畑から生まれるエントリーDOCGキュヴェ。サンジョヴェーゼ約90%にカナイオーロ・ネーロを少量ブレンド。主にステンレスタンクで醸造・熟成し、木樽の影響を抑えることで、ラッダらしい若々しい赤い果実のフレッシュな味わいを前面に出している。

初心者メモ

樽の重さがなく、チェリーのような果実味が主役。キャンティ・クラシコ入門にちょうどいい一本。

ソムリエより

"モンテリナルディらしさが凝縮された一本。セラーで寝かせるより、まず食卓で開けるべきワイン。"

どんな場面で?

トマトソースのパスタや焼きソーセージなど、日常の食卓に合わせやすい赤ワイン。鶏の照り焼きや豚の生姜焼きなど、甘辛い和食の定番メニューとも好相性。酸がしっかりしているため脂の多い料理も軽やかに受け止める。

こんなシーンに

普段の夕食、ピザナイト、気軽なパスタディナーに

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Canaiolo Nero
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
3,000〜4,000円(欧米での小売価格帯からの参考換算。日本国内の正規輸入価格は未確認のため推定値)

テロワール・醸造

有機栽培の自社畑で手摘みしたサンジョヴェーゼとカナイオーロ・ネーロを使用。ステンレスタンクで発酵させたのち、果実味を保つため主にステンレスと一部大樽で短期間熟成してから瓶詰めする。

よくある質問

モンテリナルディのキャンティ・クラシコにはどんな品種が使われていますか?
主にサンジョヴェーゼ(約90%)で、少量のカナイオーロ・ネーロをブレンドしています。いずれもラッダ・イン・キャンティの有機栽培畑で育てられています。
樽熟成はしていますか?
短期間かつ主に大型の中立的な容器(一部大樽)での熟成にとどめ、ステンレスタンク主体で果実味を活かすスタイルです。
どんな料理に合いますか?
トマトソースのパスタや焼きソーセージ、トスカーナ風の豆料理が定番。和食なら鶏の照り焼きや豚の生姜焼きとも好相性です。

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