生産者ラッダ・イン・キャンティ
カステッロ・ディ・モンテリナルディ
Castello di Monterinaldi
1961年創業、ヴィニョーリ・ディ・ラッダ創設メンバーのオーガニック・キャンティ・クラシコ生産者。
カステッロ・ディ・モンテリナルディは、パンツァーノとラッダ・イン・キャンティの間、キャンティ・クラシコの中心部に位置する歴史あるワイナリー。1010年の文書に記録が残り、城は1268年のモンタペルティの戦い後に破壊された歴史を持つ。1961年よりチャンピ家がこの地を守り続けており、「急がず、されど休まず」をモットーに、亀を紋章としている。約55ヘクタールの畑は18の単一畑・38の異なるテロワールから成り、複数クローンのサンジョヴェーゼを中心にカナイオーロ、コロリーノなど多品種を高密植で栽培。ラッダ・イン・キャンティのテロワールを推進する生産者団体「ヴィニョーリ・ディ・ラッダ」(25生産者)の創設メンバーであり、2017年に有機認証、2018年にはEqualitas認証も取得している。
castellomonterinaldi.com/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
標高の高い畑で育つ伝統的なサンジョヴェーゼを好み、土地の個性を素直に映すオーガニックワインを求める方に最適。食事と合わせやすい酸が特徴。
よくある質問
- カステッロ・ディ・モンテリナルディはラッダ・イン・キャンティでどのような存在ですか?
- ラッダ・イン・キャンティ地区特有のテロワールとブドウ栽培文化を推進する25生産者団体「ヴィニョーリ・ディ・ラッダ」の創設メンバーです。
- 誰が経営していますか?
- 1961年よりチャンピ家がオーナーを務め、「急がず、されど休まず」をモットーに亀を紋章として掲げています。
- オーガニック栽培ですか?
- 2017年に有機認証を取得し、2018年からはEqualitas(サステナビリティ認証)にも認定されています。
- どのようなスタイルのワインを生産していますか?
- 18の単一畑に育つ複数クローンのサンジョヴェーゼを中心に、鮮やかな酸と洗練されたタンニンを持つエレガントなキャンティ・クラシコおよびリゼルヴァを生産しています。
- モンテリナルディの歴史はどのくらい古いのですか?
- 1010年の文書に記録が残る古い土地で、城は1268年のモンタペルティの戦い後に破壊されました。現在の醸造の歴史は1961年のチャンピ家による再興から始まります。