サッソアッローロ・オーロ

Sassoalloro Oro

カステッロ・ディ・モンテポ

サッソアッローロ・オーロについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Sangiovese Grosso (BBS11 clone)
価格帯(目安)
6,000〜12,000円
海外小売価格$35〜80を参考換算した目安。日本国内価格は未確認

サッソアッローロ誕生30周年(1991〜2021年)を記念し、2021年に著名醸造家ドナート・ラナーティとの協働で生まれた小規模生産・シングルヴィンヤードのキュヴェ。日当たりに優れた急斜面にある6ヘクタールの単一区画「アイア・ディ・クレメンテ」(樹齢15年以上、低収量で樹勢がストレスを受けやすい畑)のサンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11)のみを使用。28.5ヘクトリットルのスラヴォニアンオーク大樽と225リットルのバリックで16ヶ月熟成し、スミレや赤い果実、樽由来のスパイス香とシルキーなタンニンが特徴。

ソムリエより

30周年を記念した特別キュヴェ。単一畑「アイア・ディ・クレメンテ」だけが持つ芳香とシルキーな質感を、サッソアッローロと同じDNAの延長線上で味わえる。

はじめての方へ

サッソアッローロの上位に位置する、単一畑・限定生産キュヴェを試してみたい方向けの一本。

合う料理

牛肉のロースト、鴨肉の治部煮など少し手の込んだ料理と好相性。熟成したチーズや味噌ベースの煮込み料理にも合わせやすい。

こんなシーンに

特別なディナー、記念日、ギフト用に

テロワール・醸造

単一畑「アイア・ディ・クレメンテ」(6ヘクタール、樹齢15年以上、南向きの急斜面、低収量)産のサンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11クローン)100%。28.5ヘクトリットルのスラヴォニアンオーク大樽と225リットルのフレンチバリックを併用して16ヶ月熟成。醸造コンサルタントのドナート・ラナーティ氏と共同開発した限定生産キュヴェ。

造り手について

カステッロ・ディ・モンテポビオンディ・サンティ家が今も自らの手でワインを造る、マレンマの直系エステート。生産者のページを見る →

よくある質問

サッソアッローロ・オーロとは何ですか?
サッソアッローロ誕生30周年を記念し、2021年に醸造家ドナート・ラナーティと共同で生まれた、単一畑限定のスペシャルエディションです。
通常のサッソアッローロとの違いは?
単一畑「アイア・ディ・クレメンテ」のブドウのみを使用し、大樽とバリックを併用して16ヶ月と長く熟成させるため、より芳香が豊かでタンニンがシルキーです。
サッソアッローロ・オーロの味わいは?
スミレや赤い果実の香りに樽由来のスパイスが重なり、タンニンは非常になめらかです。
サッソアッローロ・オーロは毎年造られますか?
毎年恒常的にリリースされる定番キュヴェではなく、限定生産のため入手できる年が限られます。

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