このワインについて
ポッジョ・フェッロ、フォンテカネーゼと並ぶ、エステート3種クリュの一つで、2019年ヴィンテージが初リリース。標高268〜304メートルのガレストロ土壌、東西向きの粘土質泥灰土に植えられた樹齢20〜25年のブドウから造られるサンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11)100%。ポッジョ・フェッロと比べてより親しみやすく懐の深いスタイルで、埃っぽいチェリーや乾いた花、カシスの香りから、リコリスやグリルしたハーブ、レザー、キノコ、トリュフへと展開し、塩気とグラファイトを思わせる余韻、ローストコーヒーのニュアンスで締まる。
3種のクリュの中で最も滋味深く複雑な一本。トリュフやきのこを思わせる土っぽいサンジョヴェーゼが好きな方におすすめ。
ソムリエより
"ポッジョ・フェッロの洗練さとは対照的に、より野性的な表情を見せる一本。トリュフやレザー、森の下草を思わせる、エステート随一の滋味深い赤ワイン。"
どんな場面で?
土や旨味を感じさせる複雑な味わいで、牛肉の赤味噌煮込みや松茸の土瓶蒸し、きのこ料理と好相性。トリュフを使った料理にもよく合う。
こんなシーンに
秋冬のディナー、トリュフの季節の食事、セラーでの長期熟成用に
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese Grosso (BBS11 clone)
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 15%
- 価格帯(目安)
- 23,000〜29,000円(海外小売価格$150〜190を参考換算した目安。日本国内価格は未確認)
テロワール・醸造
単一畑「マチェオーネ」(標高268〜304メートル、東西向き、ガレストロ土壌、樹齢20〜25年)産のサンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11クローン)100%。ポッジョ・フェッロ、フォンテカネーゼと共に構成される3種クリュ・シリーズの一つで、2019年ヴィンテージが初リリース。
よくある質問
- マチェオーネとはどんなワインですか?
- カステッロ・ディ・モンテポの単一畑サンジョヴェーゼ・グロッソ「クリュ」で、ポッジョ・フェッロ、フォンテカネーゼと共に2019年ヴィンテージから展開されています。
- マチェオーネの品種は?
- エステート固有のクローン「BBS11」によるサンジョヴェーゼ・グロッソ100%で、樹齢20〜25年の木から造られます。
- マチェオーネの味わいは?
- 埃っぽいチェリーや乾いた花、カシスの香りから、リコリスやレザー、キノコ、トリュフへと展開し、塩気とグラファイトを思わせる余韻が続きます。
- マチェオーネに合う料理は?
- 牛肉やジビエ、きのこやトリュフを使った料理、トマトベースの煮込みなど、土っぽく旨味の強い料理とよく合います。
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ジェット
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ポッジョ・フェッロ
赤Sangiovese Grosso (BBS11 clone)
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