モレッリーノ・ディ・スカンサーノについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese Grosso (BBS11 clone)・Cabernet Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,000円
- 日本国内の酒販店販売価格を参照した目安。海外平均$23〜24より高めだが、輸入コストを考慮すると妥当な範囲
- アルコール度数
- 13.5%
スカンサーノDOCG(マレンマ)で栽培されたサンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11)95%とカベルネ・ソーヴィニヨン5%から造られる、エステートのDOCGエントリーワイン。強い土地の個性が感じられ、繊細で瑞々しい香りと爽やかな赤い果実の風味を持つ。サワーチェリーやラズベリー、牡丹、アイリスの香りに始まり、土やワイルドハーブ、リコリス、コーヒーへと展開する。ドライで滋味深く、しっかりとした構造と説得力のある持続するタンニンが特徴。
ビオンディ・サンティのワインが高価でなくとも本物のテロワールを語れることを証明する一本。セラーでなく、日々の食卓のためのサンジョヴェーゼ。
はじめての方へ
ラインナップの中で最も親しみやすい、気軽に楽しめる一本。ビオンディ・サンティ家のサンジョヴェーゼ・スタイルの入り口に最適。
合う料理
気軽に食事に合わせやすい一本。鶏の唐揚げや焼き鳥、トマト煮込み、ハンバーグなど、日常の食卓に馴染みやすい。
こんなシーンに
平日の夕食、気軽なピザやパスタの日に
テロワール・醸造
サンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11クローン)95%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%。マレンマのモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG認定区域で栽培。長期の樽熟成よりも、フレッシュさと飲みやすさを重視した醸造・熟成を行う(DOCG規定の最低熟成期間は6ヶ月、リゼルヴァはより長期)。
造り手について
カステッロ・ディ・モンテポビオンディ・サンティ家が今も自らの手でワインを造る、マレンマの直系エステート。生産者のページを見る →よくある質問
- カステッロ・ディ・モンテポのモレッリーノ・ディ・スカンサーノはどんな味わいですか?
- サワーチェリーやラズベリー、フローラルな香りの新鮮な赤い果実味に始まり、土やワイルドハーブ、リコリス、コーヒーへと展開する、ドライで滋味深い味わいです。
- 使用しているブドウ品種は?
- サンジョヴェーゼ・グロッソ(BBS11クローン)95%とカベルネ・ソーヴィニヨン5%で、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG認定区域で栽培されています。
- モレッリーノとサンジョヴェーゼは同じ品種ですか?
- はい。「モレッリーノ」はマレンマ地方のスカンサーノDOCGで栽培されるサンジョヴェーゼ・グロッソの現地での呼び名です。
- どんな料理に合いますか?
- 焼きソーセージやローストチキン、トマトベースのパスタやピザなど、日常の食卓に合わせやすい万能なワインです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する