サンタ・カテリーナ

Santa Caterina

カステッロ・ディ・アルボラ

Sangiovese

このワインについて

標高550〜600メートル、南向きの約4ヘクタールの単一畑にちなんで名付けられたキャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ。ガレストロ土壌が特徴のこの畑で育つ100%サンジョヴェーゼを手摘みし、ステンレスタンクで3〜4週間の醸しを経て発酵。その後スラヴォニアンオークとフレンチオークのトノー樽で約14ヶ月熟成し、さらに約18ヶ月の瓶熟成を経てリリースされる。赤いベリーや料理用スパイス、革を思わせる香りに、酸味のある赤いチェリーやクランベリー、タバコ、クローブの風味がなめらかなタンニンとともに広がる。

初心者メモ

単一畑ならではの個性が際立つ一本。キャンティ・クラシコにおけるテロワールの違いを体感するのに最適。

ソムリエより

"ガレストロ土壌の高地畑サンタ・カテリーナが生む透明感と切れ味は、単一畑キャンティ・クラシコの愛好家にぜひ試してほしい一本。"

どんな場面で?

赤身肉のグリル、ハーブ風味のローストチキン、きのこのリゾットなどと好相性。きのこの炊き込みご飯や鴨肉の治部煮などにも合わせやすい。

こんなシーンに

テロワール比較のテイスティング、ディナーパーティー、肉料理のメインに

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
8,500〜11,500円

テロワール・醸造

標高550〜600メートル、南向きのガレストロ土壌に位置する4ヘクタールのサンタ・カテリーナ畑で育つ100%サンジョヴェーゼを使用。ステンレスタンクで3〜4週間の醸しを行い発酵。スラヴォニアンオークとフレンチオークのトノー樽で約14ヶ月熟成後、瓶内でさらに約18ヶ月熟成させてリリース。アルコール度数は約13.5%。

よくある質問

サンタ・カテリーナ畑の特徴は何ですか?
標高550〜600メートルの南向きの約4ヘクタールの畑で、ガレストロ土壌が特徴。エステート内でも特にサンジョヴェーゼの銘醸地とされています。
どんな味わいですか?
赤いベリーや料理用スパイス、革のニュアンスの香りに続き、酸味のある赤いチェリーやクランベリー、タバコ、クローブの風味がなめらかなタンニンとともに広がります。
熟成方法はどのようになっていますか?
スラヴォニアンオークとフレンチオークのトノー樽で約14ヶ月熟成後、瓶内でさらに約18ヶ月ほど熟成させてからリリースされます。
どんな料理に合いますか?
赤身肉のグリル、ハーブ風味のローストチキン、きのこ料理などと相性が良いです。

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