キャンティ・クラシコ

Chianti Classico

カステッロ・ディ・アルボラ

Sangiovese

このワインについて

ラッダ・イン・キャンティの高地に広がるカステッロ・ディ・アルボラの畑で育つサンジョヴェーゼ(最低80%)を主体とする、エステートのエントリーレベル・キャンティ・クラシコDOCG。ステンレスタンクで発酵・醸造され、冷涼なラッダのテロワールを素直に表現。鮮やかなルビー色、スミレや赤いベリーを思わせる華やかな香り、チェリーやスパイスの風味に、まろやかなタンニンとバランスの良い酸が調和する。

初心者メモ

本格キャンティ・クラシコの入門編。渋みが穏やかで食事と合わせやすい一本。

ソムリエより

"ラッダの冷涼な高地が育むサンジョヴェーゼの個性を、日常価格帯で最も素直に感じられる一本。特別な日でなくても開けたくなる。"

どんな場面で?

食卓に馴染みやすい一本。トマトソースのパスタ、鶏の照り焼き、豚の生姜焼き、ピザなど和洋を問わない料理に合わせやすい。ペコリーノチーズとの相性も良い。

こんなシーンに

普段の食卓、友人とのカジュアルな食事会、イタリアン全般との合わせに

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
アルコール度数
13%
価格帯(目安)
1,900〜2,800円

テロワール・醸造

サンジョヴェーゼを最低80%とし、認可された他の黒ブドウ品種を少量ブレンド。温度管理されたステンレスタンクで発酵・醸造し、瓶熟成を経てリリース。アルコール度数は約13%。

よくある質問

カステッロ・ディ・アルボラのキャンティ・クラシコは何のブドウで造られていますか?
DOCG規定で最低80%を占めるサンジョヴェーゼを主体に、ラッダ・イン・キャンティの畑で育つ他の認可品種を少量ブレンドして造られています。
どんな料理に合いますか?
爽やかな酸とまろやかなタンニンが特徴で、トマトソースのパスタ、グリル肉、ピザ、ペコリーノなどの熟成チーズとよく合います。
キャンティ・クラシコ入門用として向いていますか?
はい。カステッロ・ディ・アルボラのエントリーレベルのワインで、手頃な価格ながらラッダの高地テロワールをしっかり感じられる、飲みやすいスタイルです。
飲み頃の温度はどのくらいですか?
16〜18℃程度が目安です。若いうちから楽しめますが、数年の瓶熟成にも耐えます。

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