このワインについて
古樹のカナイオーロが植わる区画名にちなんで名付けられた、サンジョヴェーゼとカナイオーロを50対50でブレンドした珍しいキュヴェ。トスカーナIGTとしてリリースされ、エステートのDOCGワインよりも柔らかく、熟した果実味豊かな味わいが特徴。ふくよかなチェリーやベリーの果実味に、チョコレート、アイリス、タバコ、スパイスのニュアンスが重なり、「キャンティとポムロールの中間」と評されることもある。フレンチオークで熟成。
DOCGのキュヴェよりも柔らかく親しみやすい味わい。カナイオーロの個性を知りたい方の入門にも。
ソムリエより
"サンジョヴェーゼとカナイオーロを50対50でブレンドする、キャンティ地区では珍しいスタイル。ラインナップの中でも最もふくよかで華やかな香りを持つ。"
どんな場面で?
鴨肉のロースト、鴨鍋、きのこの土瓶蒸し、松茸ご飯など、旨味と土の香りを持つ和食と好相性。ジビエ料理にも合う。
こんなシーンに
秋冬のディナー、きのこやジビエ料理、リラックスした集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Canaiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 8,500〜12,000円(海外小売価格からの参考換算。日本国内の正規輸入価格は未確認)
テロワール・醸造
古樹のカナイオーロが植わる「テリーネ」の区画から、サンジョヴェーゼとカナイオーロを50対50でブレンド。品種ごとに別々に発酵させたのち、フレンチオークで熟成してからブレンド・瓶詰め。トスカーナIGTとしてリリースされ、キャンティ・クラシコよりも自由度の高いブレンド・スタイルが可能。
よくある質問
- テリーネが一般的なキャンティと違う点は?
- サンジョヴェーゼ主体ではなく、サンジョヴェーゼとカナイオーロを50対50でブレンドする珍しいスタイルで、キャンティ・クラシコDOCGではなくトスカーナIGTとしてリリースされます。より柔らかく熟した、華やかな香りが特徴です。
- 『テリーネ』という名前の由来は?
- 古樹のカナイオーロが植わる畑の区画名に由来します。
- どんな料理に合いますか?
- 鴨肉やラムの煮込み、きのこ料理、ジビエ、トリュフやポルチーニを使ったパスタなど、旨味の強い料理と好相性です。
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roseCanaiolo
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