キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ポッジョ・デッレ・ローゼ

Chianti Classico Riserva Poggio delle Rose

カステッリン・ヴィッラ

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ポッジョ・デッレ・ローゼについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Sangiovese
価格帯(目安)
18,000〜24,000円程度
750ml、ヴィンテージにより変動。海外相場からの参考換算で、日本国内の正規輸入価格は要確認
アルコール度数
14%

1990年に、カステッリン・ヴィッラの既存畑から採取したクローン選抜苗で植樹された、単一畑「ポッジョ・デッレ・ローゼ」由来のキャンティ・クラシコ・リゼルヴァ。初のコマーシャルリリースは1996年。同生産者の他の赤ワインが大樽熟成を基本とするのに対し、このキュヴェは新樽のフレンチバリックで18ヶ月以上熟成させるのが特徴で、やや洗練された骨格を持ちながらも、同生産者らしい張りのある酸と熟成能力は健在。

ソムリエより

ラインナップの中で唯一、新樽のニュアンスをあえて纏わせた一本。それでも土地の個性が消えないところに、この生産者の底力を感じる。

はじめての方へ

新樽由来の丸みがあり、同生産者のトップキュヴェの中では比較的とっつきやすい一本。

合う料理

新樽由来のなめらかな骨格は、グリルやローストの赤身肉、ハーブを効かせた仔羊料理、ポルチーニのリゾットなどキノコを使った濃厚な料理とよく合う。和食であれば牛肉の網焼きにも。

こんなシーンに

特別なディナー、セラーでの熟成保管、キャンティ・クラシコ愛好家への贈り物に

テロワール・醸造

1990年植樹の単一畑「ポッジョ・デッレ・ローゼ」産サンジョヴェーゼ。カステッリン・ヴィッラの歴史ある自社畑から選抜したクローンを使用。新樽のフレンチバリックで18ヶ月以上熟成させる、同生産者としては珍しい手法で、より丸みのあるタンニンに仕上がる。

造り手について

カステッリン・ヴィッラ伝説的な熟成ポテンシャルを誇る、伝統派キャンティ・クラシコの砦。生産者のページを見る →

よくある質問

ポッジョ・デッレ・ローゼは他のリゼルヴァと何が違いますか?
1990年植樹の単一畑から造られ、同生産者の他のワインが用いる大樽ではなく新樽のフレンチバリックで熟成させる点が特徴です。そのためタンニンがより丸みを帯びた仕上がりになります。
初めてリリースされたのはいつですか?
1994年にごく少量が造られ、1990年植樹の樹が成熟した後、1996年に本格的なコマーシャルリリースが始まりました。
どんな料理に合いますか?
丸みのあるタンニンは、ハーブを効かせた仔羊料理やグリルの赤身肉、ポルチーニのリゾットなど濃厚なキノコ料理とよく合います。

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