シコモロについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese
- 価格帯(目安)
- 3,500〜6,000円程度
- 海外小売価格からの参考換算。日本国内の輸入小売価格とは異なる場合あり
モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGリゼルヴァ「シコモロ」は、樹齢30年を超える同名の畑から収穫した100%サンジョヴェーゼで造られる。新樽・古樽で15ヶ月、さらに瓶内で18ヶ月熟成してからリリースされる長期熟成型のリゼルヴァ。凝縮感のあるルビーレッドの色調に、チェリーや森の果実、シナモン、バニラを思わせる甘やかなスパイスとフルーツの香りが広がる。フルボディで辛口、力強くもエレガントなタンニンとアルコールの温かみが調和した味わい。骨格のしっかりしたモレッリーノで、ヴィンテージから5〜10年後の飲み頃が理想とされる。
シコモロは、この協同組合が本気でサンジョヴェーゼを熟成させられることの証明。5年寝かせれば、倍の価格帯のリゼルヴァにも引けを取らない。
はじめての方へ
骨太なリゼルヴァ。数年寝かせてから開けたい、特別な日のための一本。
合う料理
牛肉や猪肉のロースト、熟成ペコリーノ・トスカーノと好相性。すき焼きや焼き肉など、脂の乗った和牛料理にもよく合う。
こんなシーンに
特別な記念日、熟成肉料理のディナー、長期保存を前提とした贈答用に
テロワール・醸造
樹齢30年を超える単一畑の100%サンジョヴェーゼ。新樽・古樽で15ヶ月、瓶内でさらに18ヶ月熟成させてからリリースされる。
造り手について
カンティーナ・ヴィニャイオーリ・デル・モレッリーノ・ディ・スカンサーノモレッリーノ・ディ・スカンサーノの真髄を体現する生産者。生産者のページを見る →よくある質問
- シコモロの熟成期間は?
- 新樽・古樽で15ヶ月、さらに瓶内で18ヶ月熟成させてからリリースされる、同生産者の中でも長期熟成型のワイン。
- シコモロはいつ飲むのがベスト?
- タンニンが十分に溶け込む、ヴィンテージから5〜10年後に飲むのが理想とされている。
- シコモロの味わいの特徴は?
- 凝縮感のあるルビーレッドの色調に、チェリーや森の果実、シナモン、バニラの香り。フルボディで辛口、力強くもエレガントなタンニンが特徴。
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