キュヴェエルバ DOC

ルベオ・デル・コッレ

Rubeo del Colle

カンティーナ・マッツァッリ

Sangiovese

このワインについて

「ルベオ・デル・コッレ」はカンティーナ・マッツァッリのIGTトスカーナ・ロッソで、エルバDOC/DOCGのラインナップとは別に販売される一本。紫がかったルビー色で、シナモンやキナを思わせる複雑な香りが開き、バランスの取れた甘みを伴う包み込むような味わいが特徴とされる。同社がパッシート系ワインを得意とすることから、一部陰干しブドウを使用している可能性がある。※使用品種はサンジョヴェーゼとする一次情報が限定的であり、確度はやや低い点に留意。

初心者メモ

マッツァッリのDOCワインを一通り試した後に楽しみたい、小規模生産のユニークな一本。

ソムリエより

"マッツァッリのラインナップの中で最も情報の少ない一本。だからこそ、見つけたら試す価値がある隠れた一本と言える。"

どんな場面で?

やや丸みと甘みのある味わいのため、スパイスを効かせた煮込み料理や熟成チーズとの相性が期待できる。

こんなシーンに

定番以外のキュヴェを試してみたいワイン愛好家向け。

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
価格帯(目安)
確認できる正確な価格情報は見つからず。同社のエルバ・ロッソ系キュヴェを基準に、現地価格8〜10ユーロ程度、日本輸入時3,000〜4,000円程度と推定(参考換算、未確認)

テロワール・醸造

IGTトスカーナ・ロッソとして生産(2016年ヴィンテージの流通実績あり)。DOC/DOCG規定に縛られない、実験的または限定生産のキュヴェとみられる。

よくある質問

ルベオ・デル・コッレとはどんなワインですか?
カンティーナ・マッツァッリがエルバDOC/DOCGとは別に生産するIGTトスカーナ・ロッソ。2016年ヴィンテージの流通が確認されている。
使用しているブドウ品種は?
サンジョヴェーゼとする情報があるが、一次情報が限定的であり確度はやや低い点に留意が必要。
どんな味わいですか?
紫がかったルビー色で、シナモンやキナを思わせる複雑な香りと、バランスの取れた甘みを伴う包み込むような味わい。
エルバDOCの定番ラインナップに含まれますか?
いいえ。エルバDOC/DOCGとは別に、より広域のIGTトスカーナ規定で生産されるキュヴェ。

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