生産者エルバ DOC

カンティーナ・マッツァッリ

Cantina Mazzarri

1800年代から続くエルバ島ラコーナの老舗ファミリーワイナリー

カンティーナ・マッツァッリは、トスカーナ州エルバ島カポリヴェリのラコーナ地区にある歴史ある家族経営ワイナリー。マッツァッリ家は1800年代初頭からこの土地を耕作しており、コッレ・レチーゾにある石造りのセラーも同時代に遡る。ワイン生産の最初の記録は19世紀末に遡る。一時的な生産縮小を経て、1996年にソムリエ資格を持つパオロ・マッツァッリ氏がワイナリーを再興し、古い畑を復活させながら伝統製法を守りつつ近代化を進め、1999年に初のボトリングを行った。現在は約5ヘクタールの畑でアレアティコ、プロカニコ、ヴェルメンティーノ、モスカート、サンジョヴェーゼ、カベルネ・フランを栽培し、エルバ・ビアンコDOC、エルバ・ロッソ・ヴィニャヌォーヴァ/ヴィニャヴェッキアDOC、そしてトスカーナで最も小さく比較的新しいDOCGであるアレアティコ・パッシート・デッレルバDOCGを生産している。エキストラバージンオリーブオイルも生産し、試飲やアグリツーリズモ滞在も受け入れている。

www.cantinamazzarri.it

キュヴェ

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こんな方に

エルバ島の伝統的なワイン造りを体感したい旅行者や、希少なトスカーナDOCGの甘口ワイン「アレアティコ・パッシート」を求めるワイン愛好家に。

よくある質問

カンティーナ・マッツァッリの代表的なワインは何ですか?
代表的なワインは、陰干ししたアレアティコ種から造る甘口パッシートワイン「アレアティコ・パッシート・デッレルバDOCG」で、トスカーナ8つのDOCGの一つです。
ワイナリーはどこにありますか?
トスカーナ州エルバ島南部、カポリヴェリ自治体のラコーナ地区、ラコーナ湾とステッラ湾の間に位置しています。
ワイナリーの歴史はどれくらいですか?
マッツァッリ家は1800年代初頭からこの土地を耕作しており、ワイン生産の記録は19世紀末に遡ります。1996年から再興・近代化が進みました。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
約5ヘクタールの畑でアレアティコ、プロカニコ、ヴェルメンティーノ、モスカート、サンジョヴェーゼ、カベルネ・フランを栽培しています。
試飲は可能ですか?
はい、ラコーナの敷地内で試飲やセラー見学、アグリツーリズモの宿泊を受け入れています。