キュヴェネイヴェ甘口

キーノス

Chynos

カンティーナ・フランコーネ

Nebbiolo

このワインについて

「キーノス」はフランコーネのヴィーノ・キナート(薬草香味ワイン)。ヴェルモットやキナ樹皮風味のワインと同じ伝統技法で造られる。ベースはバルバレスコDOCGで、フレンチオークで約1年熟成させて果実味を最大限に引き出した後、リンドウの根、苦味のある木、カルダモンの種、ジュニパーベリー、トンカ豆、メース、カモミールを漬け込み、さらにフレンチオークで3ヶ月熟成させる。甘さと苦味が見事に調和した味わい。

初心者メモ

ピエモンテのキナートの伝統を体験できるユニークな食後酒。好奇心のある方にぜひ試してほしい一本。

ソムリエより

"単なるテーブルワインではなくバルバレスコをベースに造られており、一般的なヴィーノ・キナートより奥行きのある、本格的な食後酒に仕上がっている。"

どんな場面で?

ビターチョコレートと合わせることでその複雑な香りが際立つ。冷やして夏の食前酒として楽しむのもおすすめ。焼き菓子や黒糖を使った和菓子とも好相性。

こんなシーンに

食後の一杯として、または冷やして夏の食前酒としても。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
甘口
アルコール度数
16%
価格帯(目安)
約3,000〜4,000円(海外小売価格からの参考換算。375〜500ml程度の小瓶で流通することが多く、確定した国内価格情報は未確認)

テロワール・醸造

バルバレスコDOCGをベースにフレンチオークで約1年熟成後、リンドウの根、苦味のある木、カルダモン、ジュニパーベリー、トンカ豆、メース、カモミールを漬け込み、さらにフレンチオークで3ヶ月熟成。アルコール度数16%。

よくある質問

ヴィーノ・キナートとは何ですか?
ピエモンテの伝統的な薬草香味ワインで、ヴェルモットに似た技法でベースワインにキナ樹皮などのボタニカルを漬け込んで造ります。
キーノスのベースワインは何ですか?
バルバレスコDOCGをフレンチオークで約1年熟成させたものをベースに、ボタニカルを漬け込んでいます。
どうやって飲むのがおすすめですか?
ビターチョコレートと合わせるとその複雑な香りが引き立ちます。冷やして夏の食前酒として楽しむのもおすすめです。

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