生産者ネイヴェ

カンティーナ・フランコーネ

Cantina Francone

名クリュ「ガッリーナ」のバルバレスコで知られる、ネイヴェの五代目ワイナリー。

カンティーナ・フランコーネは、ピエモンテ州ランゲ地方ネイヴェにある五代目続く家族経営ワイナリーで、著名なガッリーナ(Gallina)とファウゾーニ(Fausoni)というクリュの丘に挟まれた場所に位置する。フランコーネ家は1800年代後半からこの地でブドウを栽培しており、1940年にジョヴァンニ・バッティスタ・フランコーネが家業を継承。1964年には息子のマウロとシルヴァーノとともに、現在も使われているワイナリー建屋を建設した。1990年代にはマウロの息子であるマルコとファブリツィオが加わり、現在は兄弟が五代目としてワイナリーを率いている。栽培品種はネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、モスカート、アルネイス、ナシェッタ、グリニョリーノ、シャルドネで、年間約10万本、約24種のラベルを生産する。主要銘柄はロエロ・アルネイス、ドルチェット・ダルバ、バルベーラ・ダルバ、ランゲ・ネッビオーロ、モスカート・ダスティ、バルバレスコ、バルバレスコ・リゼルヴァ、レナート・ラッティの歴史的地図にも記載される名クリュ「ガッリーナ」から造られる単一畑バルバレスコ、そしてバローロ。伝統的なランゲの醸造技法を現代技術とサステナブルな取り組みで補いながら守り続けており、バルバレスコ・リゼルヴァはデキャンタ誌のバルバレスコ・ヴィンテージレポートで90点以上の評価を獲得している。セラー見学や家族所有の小さなプライベート・ミュージアム、複数クリュの飲み比べテイスティングも体験できる。

www.franconevini.com/en/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

デキャンタ誌90点以上の評価を得た本格派バルバレスコを、大手に頼らず家族経営で造り続ける生産者を探している方に。単一クリュで土地の個性を映すワインを求める方におすすめ。

よくある質問

カンティーナ・フランコーネはどこにありますか?
ピエモンテ州ランゲ地方のネイヴェに位置し、ガッリーナとファウゾーニという2つのクリュの丘に挟まれた、バルバレスコからほど近い場所にあります。
フランコーネ家はいつからワインを造っていますか?
1800年代後半からネイヴェでブドウ栽培を行っており、1940年にジョヴァンニ・バッティスタ・フランコーネが家業を継承。1964年に息子たちと現在のワイナリー建屋を建設しました。現在は兄弟のマルコとファブリツィオが五代目として経営しています。
カンティーナ・フランコーネの代表的なワインは?
バルバレスコ・リゼルヴァはデキャンタ誌のヴィンテージレポートで90点以上を獲得しており、ネイヴェの歴史的なクリュ「ガッリーナ」から造られる単一畑バルバレスコも看板銘柄です。
どのブドウ品種を栽培していますか?
ガッリーナとファウゾーニのクリュを中心に、ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、モスカート、アルネイス、ナシェッタ、グリニョリーノ、シャルドネを栽培しています。
ワイナリーの見学はできますか?
可能です。セラー見学のほか、複数のバルバレスコ・クリュの飲み比べテイスティングや、家族所有の小さなプライベート・ミュージアムの見学もできます。