キュヴェネイヴェ白

ロエロ・アルネイス・イル・マンドロ

Roero Arneis Il Mandolo

カンティーナ・デル・グリチーネ

ロエロ・アルネイス・イル・マンドロについて

スタイル
白
ブドウ品種
Arneis
価格帯(目安)
5,000〜7,000円

イル・マンドロは、カンティーナ・デル・グリチーネが手掛けるロエロDOCGのアルネイス100%の白ワインで、生産者唯一の白ワイン。年間生産量は約5,000本に限定される。名前は「マンドルロ(アーモンドの木)」をもじったもので、祖父母が畑に植えた古いアーモンドの木にちなんで名付けたかったが、その名前は既に商標登録されていたため「マンドロ」に変更した。

ソムリエより

バルバレスコ中心の生産者が手掛ける貴重な白ワイン。名前の由来のエピソードだけでも試す価値がある。

はじめての方へ

香り豊かで親しみやすい白ワイン。ネッビオーロ以外のピエモンテワインを知りたい方にもおすすめ。

合う料理

繊細な魚介料理、野菜の前菜、軽めのパスタと好相性。白身魚の刺身や天ぷらなど和食との相性も良い。

こんなシーンに

晴れた日のランチ、食前酒、魚介料理を中心とした食事に。

テロワール・醸造

ロエロDOCG地区のアルネイス100%。アルコール度数約13%。年間生産量は約5,000本。

造り手について

カンティーナ・デル・グリチーネ1582年のセラーで守り継がれる、1980年創業のバルバレスコ最古級の伝統。生産者のページを見る →

よくある質問

バルバレスコの生産者がなぜ白ワインを造るのですか?
イル・マンドロはカンティーナ・デル・グリチーネ唯一の白ワインで、看板のネッビオーロ系赤ワインと並んでラインナップに多様性を加えています。
イル・マンドロという名前の由来は?
「マンドルロ(アーモンドの木)」をもじったもので、オーナーの祖父母が畑に植えた古いアーモンドの木にちなんでいます。元の名前は既に商標登録されていました。
どんな味わいですか?
深い麦わら色で、青リンゴ、蜂蜜、アーモンドのフレッシュな香り。ミディアムボディで良い酸を持ちます。

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