このワインについて
カルカブルーメは、カンティーナ・デル・グリチーネのネッビオーロ・ダルバDOC。ネッビオーロ100%で造られ、生産者のバルバレスコ・クリュ群よりも早飲みで親しみやすいネッビオーロの表現となっている。年間生産量は約5,000本と限定的。名前はダンテ『神曲』に登場する悪魔「カルカブリーナ」に由来し、ネッビオーロと朝霧(ネッビア/ブリーナ)の関連性になぞらえて名付けられたが、既に商標登録されていたため綴りを少し変えている。
バルバレスコに進む前に、ネッビオーロを気軽に楽しめる一本。
ソムリエより
"バルバレスコほどの熟成期間を待たずに、グリチーネの伝統的なネッビオーロのスタイルを楽しめる一本。"
どんな場面で?
ローストした赤身肉、キノコ料理、熟成チーズと好相性。鴨肉の照り焼きなど和食の甘辛い味付けとも合わせやすい。
こんなシーンに
本格的な品種を気軽に楽しみたい日常の食事に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 5,000〜7,000円
テロワール・醸造
ネッビオーロ100%。アルコール度数約13%。年間生産量は約5,000本。伝統的な醸造法で温度管理された発酵を行う。
よくある質問
- カルカブルーメとバルバレスコの違いは?
- カルカブルーメはバルバレスコDOCGではなくネッビオーロ・ダルバDOCで、生産者のシングルヴィンヤード・バルバレスコよりも早飲みで親しみやすく造られています。
- カルカブルーメという名前の由来は?
- ダンテ『神曲』に登場する悪魔「カルカブリーナ」に由来し、ネッビオーロと秋の霧(ネッビア)の関連性になぞらえて名付けられました。元の名前は既に商標登録されていたため綴りを調整しています。
- どんな味わいですか?
- 鮮やかなルビー色で、ラズベリーや野いちごのフルーティーな香りにバニラやシナモンのスパイシーなニュアンスが加わり、ミディアムボディで辛口です。
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白Arneis
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