このワインについて
クッラは、カンティーナ・デル・グリチーネの看板シングルヴィンヤード・バルバレスコ。ロベルト・ブルーノ自らが植えた、ネイヴェ村内の白っぽい土壌・南西向きの段々畑、約1.5ヘクタールから造られる。ネイヴェで最も小さく貴重なクリュの一つとされる。長いマセラシオンと、伝統的な大樽(スラヴォニアンオーク・ボッティ)での長期熟成を経て、凝縮感と骨格、長期熟成能力に優れたワインに仕上がる。2010年ヴィンテージはガンベロ・ロッソ誌のトレ・ビッキエーリ(最高評価)を獲得した。
生産者の最高峰キュヴェで長期熟成向き。骨格のしっかりした伝統派バルバレスコが好きな方向けの一本。
ソムリエより
"グリチーネのラインナップで最も凝縮感とテロワール表現に優れた一本。トレ・ビッキエーリを獲得した、伝統派ネイヴェ・バルバレスコの基準となる存在。"
どんな場面で?
ジビエのロースト、トリュフ料理、熟成ハードチーズ、キノコのリゾットと好相性。和食では鰻の蒲焼や牛肉のすき焼きなど、旨味の強い醤油ベースの料理とよく合う。
こんなシーンに
特別な記念日やフォーマルなディナー、本格的なネッビオーロのテイスティングの主役に。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 8,000〜13,000円(同クラスのシングルヴィンヤード・バルバレスコの相場からの参考換算)
テロワール・醸造
ネイヴェ村のクッラ・クリュ(南西向き、白っぽい土壌の段々畑、約1.5ha)から収穫。伝統的な長期マセラシオンを行い、バリックは使わず伝統的な大樽(スラヴォニアンオーク・ボッティ)で長期熟成させる。
よくある質問
- クッラは他のバルバレスコと何が違いますか?
- クッラはロベルト・ブルーノ自らが植えた南西向きの小さな単一畑から造られるシングルヴィンヤード(クリュ)のバルバレスコで、生産者の他のキュヴェよりも凝縮感と熟成ポテンシャルに優れています。
- バルバレスコ・クッラはどんな味わいですか?
- ドライローズや赤いチェリー、土っぽいスパイスのニュアンスがあり、しっかりとしたタンニンと爽やかな酸が長期熟成を支えます。
- 飲み頃はいつですか?
- ヴィンテージから8〜10年以上の熟成でタンニンが丸くなり、香りが十分に開きます。
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赤Barbera · Nebbiolo
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赤Dolcetto
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白Arneis
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